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”息子“太賀&”母“吉田羊が迫真の演技で魅せた親子を語る!サプライズでゴスペラーズ登場、アカペラで主題歌披露に興奮の太賀に感涙の吉田『母さんがどんなに僕を嫌いでも』完成披露試写会イベント

2018.11.01

日時:10 月 30 日(火)
場所:ニッショーホール (港区虎ノ門 2 丁目 9 番 16 号 日本消防会館)
登壇者:太賀、吉田羊、御法川修監督

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太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで話題の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が 11 月 16 日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、イオンシネマほか全国公開となる。親からも友達からも愛されたことがない青年が、壮絶な過去を乗り越えて、自分を拒絶してきた母の愛をつかみ取るまでの奇跡の実話『母さんがどんなに僕を嫌いでも』。主人公・タイジを演じるのは、若手俳優のなかでも演技力の高さに定評のある太賀。タイジを心身ともに傷つけてしまう母・光子役には、実力と人気を兼ね備えた女優・吉田羊。タイジを支える友人役を森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳が好演し、他にも木野花をはじめとした実力派俳優陣が脇を固めている。監督を『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』や連続ドラマ W「ダブル・ファンタジー」の御法川修が務め、主題歌「Seven Seas Journey」はゴスペラーズが本作の為に書き下ろした。原作者である歌川たいじが、実体験をもとに書き綴った原作コミックエッセイが反響を呼び、ついに映画化されるまでに至った。本日 10 月 30 日(火)に本作の完成披露試写会を開催し、主演の太賀、吉田羊、御法川監督が登壇。本作への想いを語った。また、登壇者へのサプライズとしてゴスペラーズが登場し、主題歌である「Seven Seas Journey」をアカペラ披露!美しい歌声に登壇者も大感動のイベントとなった。

 
母親から拒絶され、愛されることなく育った青年が母親を大好きな気持ちを諦めることなく運命と向かい合い、やがて奇跡を引き起こした実話と元にした映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が 11 月 16 日より公開いたします。本作の完成披露試写会が、本日 10 月 30 日(火)に開催され、主演の太賀、吉田羊、御法川修監督が登壇した。

 

歌川たいじの自身の体験をもとに綴ったコミックエッセイを映画化した本作。歌川たいじという実在の人物を演じることについて太賀は「歌川さんの実人生を演じるというのは簡単なことではなくて。はたから見たら壮絶な人生を経験されていて、でもこの物語の本質は悲しい出来事だけをピックアップしているのではなく、それをどう乗り越えていくかという生きるうえでの力強さだったり、人と人とが寄り添いあう喜びだったり、そういうものが描かれています。僕がこの役を演じるうえで、実際に歌川さんが感じてこられた喜びも悲しみも、一つとしてこぼすことなく丁寧に演じたいなと思って演じました」と原作の持つ明るいメッセージを強調しつつ、演技のうえで意識したことを語りました。続いて、タイジの母親・光子役を演じた吉田は「実在する人物ということで、歌川さんからお母様に関するエピソードをいくつか聞かせていただいたのですが、どうしてもお母様が虐待するに至った経緯が理解できなくて、どう演じたらいいのだろうと思っていたんです。でも歌川さんは話しの最後に必ず『でも、一生懸命生きた人だったんです』って笑顔でおっしゃるんですね。その歌川さんの想いを私は伝えていけばいいんだと。私が未熟に母親役を演じれば演じるほど、逆説的に、それでも息子は母の愛を求めて愛しているんだということが、色濃く伝わればいいなと半ば願うような気持ちで演じさせいただきました」と当初は役への理解に戸惑いながらも、原作者とのコミュニケーションで演じるヒントを得たことを振り返る。

 
また、御法川監督は「どんな人だってみんな振り返るのが辛くなるような記憶や傷を抱えていると思うんですよ。それを切り捨てるのではなく、嬉しいことも悲しいことも全部自分を形成してきたものなんです。だから今、現在進行形で得られた友情や優しい気持ちがあるんだったら、かつて愛されなかった自分の意識に自分の中で渡してあげることができる。“人生は循環する”という気づきを原作から得られました」と原作本を読んで感じたこと、映画に込めた想いを語った。

 
舞台挨拶の中版では、キャストの 2 人と来場者へのサプライズとして主題歌を担当したゴスペラーズが登場。驚きのあまり思わず顔を見合す太賀・吉田羊とゴスペラーズの初対面となりました。そしてゴスペラーズから完成披露を迎えたキャスト・スタッフへのお祝いとして主題歌の「Seven Seas Journey」をアカペラで披露。

 
見事な歌声を堪能したあとに太賀は「完成披露でこんな気持ちになったのは初めてです!本当に素敵なものを見せていただいて、嬉しかったです。素晴らしかったです、感動しました!」と興奮気味。そして本日会場へ来場している歌川さんに向かって「歌川さん、良かったですね〜」と声をかけ、会場の笑いを誘いました。それに対し「私もそう思ってたの」と言う吉田だが、「いや、ほんとにね・・・ごめんなさい、ちょっと泣いちゃう・・・」と思わず涙で声を詰まらせる場面が。「歌ちゃんがお母さんの愛を諦めずに生き続けた、そして本を書いたおかげでこんなに素敵なギフトをいただけるんだと歌ちゃんがしみじみ感じているんだろうな、と歌ちゃんの気持ちになったら泣けてきました」と涙の理由を明かしました。また、ゴスペラーズを代表して安岡は「愛すること、愛されることの両方が描かれています。どちらも決して一人ではできないことで、だからこその難しさと美しさがあると思います。そんな思いを込めて、我々ゴスペラーズの決して一人ではできないやり方で、この歌を歌わせていただくことができて光栄です」と主題歌を担当した喜びを語った。

 
イベント最後には、太賀より「最終的に歌川たいじという役を少しでも愛しく思ってもらえるといいなと、登場人物がみんな愛されたらいいなと思います」と語り、続けて、ネグレクトを受けてきた一般人の「私は母と向き合うためにこの映画を観たい」という呟きを見たという吉田は「当事者の方にもこの映画を見ていただきたいですし、周りの方にも、こういう手の差し伸べ方があるのかというヒントにしていただけたら嬉しく思います」とコメントし、完成披露舞台挨拶は終了となった。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

公開日2018年11月16日より
劇場新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、イオンシネマほか全国にて
配給REGENTS
公式HPhttp://hahaboku-movie.jp/

(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会

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