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メル・ギブソン、『マッド・マックス』引退は私生活でのトラブルが原因だった!

2015.05.14

メル・ギブソンメル・ギブソンが『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に出演しなかったのは、私生活の問題が原因だったようだ。同シリーズ第4弾に再びマックス・ロカタンスキーで出演するはずだったメルだが、2006年に飲酒運転により逮捕されたあげく、警察官の一人に向かって暴言を吐いたことなどから同年7月、3年間の保護観察を言い渡されたことにより製作に影響がでていた。そして2011年まで同作品の撮影はストップすることになり、この時点でメルが59歳になっていたため、マックスを演じるには年をとりすぎていると懸念され、トム・ハーディがその役を担うことになったのだという。また、同作は2001年にメルと製作をスタートするはずだったが、同年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件の影響を受け、製作費用の問題にも直面していたそうだ。

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