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アンジェリーナ・ジョリー、ネットフリックス映画の監督へ

2015.07.29

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、ネットフリックスのために新作映画の脚本、監督、プロデュースの3役を務めることになった。カンボジア人作家ルオン・ウンの体験記「最初に父が殺された-飢餓と虐殺の恐怖を超えて」を基にした映画作品を制作することになったアンジェリーナは、この原作本で戦争によって子ども達がどのような経験をし、これによって受けた感情的な記憶がどのように影響するのかに対する理解が深まったそうで、息子マドックス故郷であるカンボジアの人々をさらに身近に感じるようになったという。この作品はアンジェリーナの初監督作品『最愛の大地』で2つの言語が使用されたのと同様に、カンボジアの公用語であるクメール語と英語の2言語で撮影されることになるようだ。つい1か月前には夫ブラッド・ピットもコメディ映画『War Machine』の契約をネットフリックスと交わしたところだ。

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