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スティーヴン・キングの小説『タリスマン』が映画化、監督にマイク・バーカー

2019.03.18

スティーヴン・キングスティーヴン・キングの小説『タリスマン』が『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のマイク・バーカー監督のもと映画化される。1984年に出版されたキングとピーター・ストラウブ共著の同小説は、12歳の少年ジャック・ソーヤーが母親の命をガンから救うことができるというタリスマンを見つける為に冒険に出かける物語だ。スティーブン・スピルバーグのアンブリンとケネディ・マーシャル・カンパニーが製作を担うほか、『[リミット]』のクリス・スパーリングが脚本を執筆する。長年『タリスマン』の映画化に熱心だったというスピルバーグは以前、同小説に関してユニバーサル・ピクチャーズに、数年で切れるものでない永続的な映像化の権利を獲得させていた。一方、キング原作の映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の大人になった登場人物たちが27年後を舞台にペニーワイズと再び対峙する『IT:チャプター・ツー』と銘打たれた続編が今年9月に公開予定となっている。

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