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栗山、南里らが登壇『牙狼<GARO> -GOLD STORM-翔』初日舞台挨拶リポート

2015.03.30


2013年に放送された「『牙狼<GARO> ~闇を照らす者~』の主人公・道外流牙の新たな戦いを描く新たな劇場版『牙狼<GARO> -GOLD STORM-翔』が28日に初日を迎え、これを記念した舞台挨拶イベントを開催。初回上映終了後に主演の栗山航をはじめ、南里美希、桑江咲菜、井坂俊哉、そしてシリーズの生みの親であり本作でもメガホンを握った雨宮慶太監督がゲストとして登場した。


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栗山らは劇中の衣装を身にまとい、客席通路を通って登場し、会場は温かい拍手でキャストを迎える。雨宮監督が「いかがだったでしょうか?」と尋ねると、会場は再び拍手。これを聞いた監督、キャスト一同は満面の笑みを浮かべた。
栗山は客席を見渡し「桜は1分~2分咲きですが、みなさんの笑顔は満開です!」とこの日のために用意してきたという絶妙なコメントで会場をわかせる。客席からは「流牙、おかえり!」という歓声も飛び、栗山は嬉しそうに「ありがとう!」と応える。
南里は今回、特に“肉体改造”まで施して、これまでにない激しいアクションに挑戦。「準備をして、気合いを入れて挑みました。命を削る思いで取り組んだ作品です!」と熱い思いを口にする。
以前、『牙狼<GARO> 魔戒ノ花』の1エピソードにゲスト出演した経験があった桑江だが、今回のシリーズのリュメ役でレギュラー出演を果たし、こちらも激しいアクションを披露。「リュメを演じて『牙狼<GARO>』のファミリーに入れた気がしています」と喜びを語ると共に「(アクションは)栗ちゃんがすごくできるので、悔しくて勝手に対抗意識を燃やしていて、ライバルは栗山航でした!」と熱い一面をのぞかせた。
井坂は、TVシリーズの『牙狼<GARO>』が放送される以前に、同じテレビ東京で放送された特撮ドラマ『幻星神ジャスティライザー』に出演していた“奇縁”もあり、その後、放送が開始された『牙狼<GARO>』を見て「衝撃を受けて、ずっと出たいって思ってました!」と告白。人型魔導具の阿号を演じたが、今回の映画は「阿号で始まって阿号で終わってますね! 15年俳優やってて、あんなにアップで撮られたのは初めてです。いまも鳥肌立っています」と興奮した面持ちで語った。
栗山と南里は、前シリーズと比較して流牙と莉杏の変化についても言及。「黄金騎士の称号を受け継いで、そこからの成長があったと思います」(栗山)「莉杏も魔戒法師になると決断して、その気持ちが表れていると思います」(南里)と、両者は充実の表情。2人のコンビネーションの質の大幅アップに、雨宮監督も「阿吽の呼吸、アイコンタクトをとるようなシーンがたくさんあったと思います」と成長を称えた。
4月3日からはTVシリーズの新章がスタート。雨宮監督は「今回のTVシリーズは連続ものなので、1話も見逃さずに楽しんでいただけたら」と呼びかけ、会場は期待を込めた温かい拍手に包まれた。
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『牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔』
2015年3月28日より新宿バルト9ほか全国にて
配給:東北新社
公式HP:http://garo-project.jp/GOLDSTORM/
©2014「GOLD STORM」雨宮慶太/東北新社

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