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ミラ・クニスが地上24mを真っ逆さまで落下!『ジュピター』メイキング映像を初公開

2015.04.02


ラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟の最新作『ジュピター』が、メイキング映像を公開。約2500もの特殊効果シーン、緻密に作り込まれたCG映像だけでなく、ワイヤーアクションとVFXを融合させたリアリティ溢れるアクションシークエンスを創り上げた天才クリエイター、ウォシャウスキー姉弟だが、リアルさにこだわるあまり、ヒロイン役を務めた女優ミラ・クニスを、地上24メートルの高さから時速64キロで地面すれすれまで落下させ、吹き上げる炎の中を走り抜けさせるなど、過酷な撮影舞台裏が明らかになった。

『ジュピター』メイキング映像はこちら

今作の撮影のために、主演チャニング・テイタムとクニスは、7カ月もの間、毎日ハードなトレーニングを敢行。多くのシーンで2人はスタントマンなしで危険な撮影に臨んだ。

シカゴのど真ん中で実施したアクション撮影では、3カ月間の入念なリハーサルを実施し、徹底的にリアルにこだわった。体当たりの演技に臨んだクニスは、「クレーンから80フィート(約24メートル)の高さからジャンプするのは気持ちがいいか? イエス。またやるか? ノー。でも私はやったわ。一日が終わるまでには、青アザだらけで、ボロボロになっていて、自分の肋骨を感じられないほど」と撮影秘話を振り返っている。

姉・ラナは「リアルに描きたかったので、ミラとチャニングを空中に吊るしたの。生身の人間で撮影したのは、観客の反応が違うと思ったからよ。ヘリコプターから吊るされた人間からにじみ出る危機感というのは、CGでは決して創り出せないと思うから」と危険な撮影をあっさりと告白。

また、弟・アンディは「人間の体には、CGではしっかり描けないような物理特性があるんだ。(シカゴの)チェイスシーンも、ヘリコプターからスタントマン2人を吊るして撮影した。彼らの体重、彼らの体がどう反応し、どう離れ、どう相手を捕まえるかが感じられるし、体の細かい動きも分かる。CGは素晴らしいものだし、このチェイスを創り出せる人たちはいるよ。だけど、とても優秀なアーティストでも、全体を創りだすには1年ぐらいかかるだろうね」と監督ならではこだわりを熱く語っている。

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