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天海「映画館でかかることがすごく幸せ」ゲキ×シネ『阿修羅城の瞳 2003』舞台挨拶リポート

2015.04.06

■ゲキ×シネ『阿修羅城の瞳 2003』公開直前!舞台挨拶
ゲスト:市川染五郎、天海祐希
日時:4月4日(土) 14:15~(11:00 の回上映後)
会場:新宿バルト9
劇団☆新感線の舞台を映画館で体感する映像エンターテインメント、ゲキ×シネ『アシュラジョウの瞳 2003』の公開を11日に控え、4日に市川染五郎と天海祐希が出席した舞台挨拶イベントが実施された。

今作は12年前の2003年に、劇団☆新感線が市川とタッグを組み、天海、伊原剛志らと共に観客を興奮の渦に巻き込んだ舞台であり、その後、映画館で初めてテスト上映され「ゲキ×シネ」が始動するきっけになった作品。今回は劇団☆新感線の35周年を記念し、全国公開されることになった。

この日の舞台挨拶イベントは、チケットを求めて徹夜組が出るほどの人気で、上映終了後の市川と天海の舞台挨拶を待ち望んでいたファンは2人の登場に大熱狂。今作を自身で観た感想を聞かれると、市川は「僕たちってすごいな」と自画自賛、「生の舞台を観ているいるかのような感動がゲキ×シネの魅力だと思います」とコメントした。また、天海は「若かったねぇ」と感嘆したあと、「若い時を見られるのが恥ずかしいような、でもこうやって映画館でかかることがすごく幸せ」と喜びの喜びの表情を浮かべた。

舞台『阿修羅城の瞳』が、劇団☆新感線初出演だった天海は「初演のビデオは悔しくて見られなかった。出演が決まってようやく見ることができた」と当時を振り、市川は「いのうえ(ひでのり)さんが『まっすぐな道があれば走りたいだろう?』と花道を走らせてくれた」と当時の出来事を語り、笑いを誘った。

最後に市川は「『ゲキ×シネ』は新しいジャンル。この輪が広がりますように。そして、やれと言われば生でいくらでもやります」、天海は「こんなにたくさんの方に来ていただけてうれしいです。ご近所の方、お友達ともぜひ見に来てください」と話し、約15分間の舞台挨拶が終了した。

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