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ブライアン・ウィルソンの衝撃の半生を描く『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』公開決定!

2015.04.14

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ポール・マッカートニーがライバルと認めた“天才”、ブライアン・ウィルソン(ザ・ビーチ・ボーイズ)の衝撃の半生を描く「LOVE & MERCY」(原題)が、6月の全米公開を控え、『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』として8月1日に日本公開されることが決定した。

「サーフィン・U.S.A.」「素敵じゃないか」「グッド・ヴァイブレーション」など、誕生から半世紀を経た今も、時代を超えて愛され続ける名曲を生み出した、ザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在ブライアン・ウィルソン。なかでも発表当時は斬新すぎてファンや評論家を戸惑わせた「ペット・サウンズ」が、現在ではポピュラーミュージック史上不世出の傑作と称えられ、ポール・マッカートニー、山下達郎、村上春樹も絶賛したというのも有名な逸話だ。
だが、それらの曲を作っていた時、ブライアン自身は苦悩に引き裂かれ、極限まで壊れていた。いったい何がそこまで彼を追いつめたのか?それでもなお天使の歌のごとき美しいメロディーが生まれた理由とは?数々の名曲が彩るブライアン・ウィルソンの衝撃の半生が、本人公認のもと、初の映画化となる。

72歳になった今も“生きる伝説”として活躍しているブライアンの半生を描いたのは、アカデミー賞作品賞に輝いた『それでも夜は明ける』のプロデューサーで、本作が初監督となるビル・ポーラッド。異なる二つの時代のブライアンを、二人一役で描くという大胆なアイデアで、いくつもの魅力的な顔を描き出した。60年代のブライアンには『ルビー・スパークス』のポール・ダノ。精神的に混乱と変調をきたしていく難しい役を、圧巻の存在感でリアルかつ切なく演じて絶賛された。80年代のブライアンは『ハイ・フィデリティ』のジョン・キューザックが、哀愁とユーモアを添えて演じている。共同脚本を『メッセンジャー』でアカデミー賞にノミネートされたオーレン・ムーヴァーマンとマイケル・アラン・ラーナーが、音楽を『ソーシャル・ネットワーク』で同賞を受賞したアッティカス・ロスが担当するなど、多才なキャスト&スタッフが集結。稀有なる天才の謎に包まれた心の内と名曲誕生の秘密に迫る、感動の物語が完成した。

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