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新旧オスカー俳優が夢の競演!『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』新場面写真&ジュリアン・ムーアのインタビュー映像を公開

2015.04.17


人気シリーズ最終章の前編『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』から、二度と実現不可能な新旧オスカー俳優の競演を果たした場面写真と、ジュリアン・ムーアが作品への思いを語る特別映像が公開された。

『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』特別映像はこちら

画像:Photo Credit Murray Close

シリーズ3作目となる本作の見どころの一つは豪華俳優陣だ。

宿命のヒロイン・カットニスを演じるジェニファー・ローレンスは、『世界にひとつのプレイブック』(12)でアカデミー賞主演女優賞を受賞、また、米経済誌『フォーブス』が発表した「2014年最も興行収入を稼いだ俳優」では1位にランクインされるなど、今や名実共にハリウッドのトップスターとなった。今作では、持ち前の演技力を遺憾なく発揮している。

さらに『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したムーアが、反乱軍を統率するコイン首相をカリスマ性豊かに演じている。そのほか、『カポーティ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、『ハンガー・ゲーム FINAL』前後編が惜しくも遺作となってしまった名優フィリップ・シーモア・ホフマンさんも最後の名演で魅せ、新旧オスカー俳優が夢の競演を果たしている。ホフマンさんは、第75回ハンガー・ゲーム記念大会のゲームメーカーだったが、政府へのクーデターを画策し、反乱軍の指導者の一人となったプルタークを演じている。

ローレンスは、ムーアとの共演に「彼女が、コイン首相役を演じると聞いたときはすごくエキサイティングで、信じられなかったわ。ジュリアンは名女優の一人だから、ものすごいことだと思ってね。直接会ってみると、さらに印象的で、共演はまるで夢のようだったわ」と興奮を隠さない。また、ホフマンとの共演についても「本当にいい経験だったわ。尊敬する俳優の1人だったから、彼と共演できてすごく勉強になった」と振り返る。

一方で、ムーアもローレンスに対して、「賢くて好奇心旺盛。でもある意味カットニスと感情面が似ている。そこが観客から好かれる理由の一つだと思う」と絶賛している。

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