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幼い弟との旅の果てに10歳の兄が下した最後の決断とは――?ドイツ映画『ぼくらの家路』9/19公開決定

2015.04.24

僕らの家路_ビジュアル
2014年の第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され、賞賛を浴びたドイツ映画『ぼくらの家路』(原題:JACK)が、9月19日より日本で公開されることが決定した。

同作品は10歳と6歳の兄弟が母を捜す3日間の旅を描く感動の物語。子供が大人になる切なくも希望に満ちた瞬間を切り取っている。旅の終わりに、弟を想う兄・ジャックが下す、重大な決断とは――?

主人公のジャックを演じたのは「並外れた演技力」「忘れがたい」「彼を見るための映画」とメディアから絶賛された、撮影当時わずか11歳で、これが俳優デビュー作となるイヴォ・ピッツカー。ドイツ中で6カ月もの間、毎日開かれたオーディションの最終日に、何百人という応募者の中から見出された逸材だ。

お金も食べ物も寝るところもなく、そして頼れる大人もいない2人に次々とハプニングが襲い掛かる。まだ靴紐も結べない、か弱い弟を守るために、勇気と知恵をふり絞って次第にたくましくなっていくジャック。解禁されたビジュアルでは、優しい光に包まれた2人が大きく捉えられ、弟を常に気遣う、頼もしいジャックたちの3日間の姿がいくつも切り取られている。

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