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『ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~』公開記念!JBトリビュートライブを開催

2015.04.28


ジェームス・ブラウン初の伝記映画『ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~』の日本公開を記念して、27日、東京・渋谷クラブクアトロでJBトリビュートライブが開催された。
同ライブには日本のファンクミュージックシーンを引っ張る在日ファンクと、オリジナル・ジャズでワールドワイドに活躍するSOIL&“PIMP”SESSIONSというJBをリスペクトして止まない2バンドが出演。両バンドによるセッションでは劇中でも流れるJBの代表曲の一つ『スーパー・バッド』を披露した。

両バンドメンバーによる主なコメントは次の通り。

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映画「ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男」感想

SOIL&“PIMP”SESSIONS 元晴(sax):面白かった! 出演者は豪華だし年をとるに従って役者のソウルを全力で注ぎ込んでるなと思いました。

SOIL&“PIMP”SESSIONS 社長(アジテーター):試写会で浜ケンからこっち来ないでって言われたんですよ。

在日ファンク 浜野謙太(Vo):泣き顔見られたくなかったんですよ(笑)。

SOIL&“PIMP”SESSIONS 社長(アジテーター):この映画はたくさんのミュージシャンが注目してますよね。JBの噂には聞いていたエピソードが誇張されずに描かれているのがいいなあと。ああ、これが事実なんだろなと思いました。音楽の背景を知るための教科書みたいでしたね。

在日ファンク 浜野:すごくスピード感がある作品で爽快なんですよね。JBは生い立ちが厳しくて貧乏だし、ひどい仕打ちを受けてきたことがしっかり描かれているけど、さっと場面が華やかなステージに変わって「んなこたどーでもいい! かっこよきゃいいじゃん!」って感じで。それが斬新で「ああ、JBってそうだよな!」と。そしてJBを演じたチャドウィック・ボーズマンがライブのパフォーマンスだけでなく歩き方もしゃべり方も完璧JBで、僕は普段のJBを知らないのに「きっとこうだったんだろうな」と思うくらい素晴らしかったです。100点満点です。

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