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『チャッピー』世界初のAIロボット誕生の瞬間と成長をとらえた特別映像を公開

2015.04.30


ニール・ブロムカンプ監督最新作『チャッピー』から、世界で初めて人工知能を搭載したロボット、チャッピーが誕生する瞬間をとらえた特別映像が公開された。

『チャッピー』特別映像はこちら

「警察官に変わる兵器ロボットとして開発された」と監督が語るように、2016年の犯罪都市ヨハネスブルグを舞台に、治安維持のために導入されたロボットが人工知能を搭載され、自分で考え、成長していくSFファンタジーともいえる『チャッピー』。

「やったぞ、人類初の人工知能だ」と、ロボットを熱く見つめるのは、AIを開発したロボット研究者のディオン(デーヴ・パテル)。また、チャッピーを演じたシャールト・コプリーは「いつロボットは人間として見なされるのか。おそらくロボットが人間と同じように、感情を持ったときだろう」と語る。『第9地区』『エリジウム』に続き、ブロムカンプ監督作品に3作目の登場となる彼は、全編にわたってモーション・キャプチャーによる演技を披露している。

「僕はチャッピーを善良なロボットに育てようとする」と話すのは、開発者ディオンを演じたデーヴ・パテル。今回の特別映像には、撮影現場でチャッピーに扮するシャールト・コプリーの姿も確認でき、そのコプリーにデーヴが何かを教えるメイキングシーン収められている。

そして、「チャッピーは影響を受けやすく、科学者といれば科学に興味をもち、ギャングといれば犯罪者になる」とプロデューサーのサイモン・キンバーグが説明する通り、キーボードでスピーディーに入力するチャッピーの滑らかな指先の動きや、ストリートギャングのニンジャに銃の持ち方を教えられる姿などが紹介される。

映像のラストでは、怒ったり、しょげたりしたかと思うと銃をぶっ放す、チャッピーの様々な感情が表現される。

ニンジャから「死にたくなければ戦え」と教えられ、足蹴りで壁をブチ壊すチャッピーは、銃を手に巨大なロボットに立ち向かっていくことになるのだが…。

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