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朝青龍が『ライアの祈り』応援団長に就任。安倍首相からも応援コメントが到着

2015.05.14

■映画タイトル題字贈呈式及び「ライアの祈り」応援団長就任式
日時:5月13日(水)17:00~
会場:憲政記念館講堂
登壇者:藤田弓子、前田倫良、水嶋仁美、黒川浩行監督、森沢明夫氏(原作)、川阪実由紀氏(製作総指揮)安倍洋子氏、朝青龍氏、ドアン・スアン・フン大使、木村太郎衆議院員、山本裕視観光庁次官、徳本進之介氏(全国学生連携機構代表理事)

青森を舞台にした映画『ライアの祈り』の応援団長に、日ごろから東北を応援している大相撲の元横綱・朝青龍氏が就任した。13日には出演の藤田弓子、前田倫良、水嶋仁美のほか、黒川浩行監督、製作総指揮の川阪実由貴氏らが見守る中、就任式を開催。出席した朝青龍氏は「ベトナムの川と山、大自然から始まる映画に勇気と力をもらえる映画でした。人の力というものがどんなものか感じる、素晴らしい映画」と、早速、作品をPRした。
同作品はベストセラー作家・森沢明夫氏の同名小説を映画化したもの。人生に臆病になっていた女性・桃子が“人間本来の生き方”のエッセンスに満ちた“縄文時代”に触れ、自身の幸せのカタチを見出して一歩踏み出していく姿を描く。

また、この日は安倍晋三内閣総理大臣の母・洋子氏による映画タイトル題字贈呈式も実施。安倍首相からも「本映画は東日本大震災を経験した青森県八戸市を舞台としており、被災地に心を寄せ、『復興』『絆』を切に願う思いが込められています。平和に続いたという縄文時代のシンプルで心豊かな暮らしに触れ、人生に臆病になっていた一人の女性が新たな一歩を踏み出していく姿を描くほか、舞台となった八戸市の是川遺跡や種差海岸など日本の自然と食の魅力を未来に繋ぎ、すべての人々がもつ『ふるさと回帰』の心に触れる素晴らしい作品だと確信しております」とのメッセージが寄せられた。

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