eo

eonet.jp映画

My映画館

メニュー

作品 興行成績ランキング 映画館 ニュース プレゼント
作品 映画館 ニュース

『国際市場で逢いましょう』日本でもヒットスタート。ユン・ジェギュン監督から喜びのコメントが到着

2015.05.20


16日に初日を迎えた『国際市場で逢いましょう』の日本でのヒットを受け、ユン・ジェギュン監督から喜びの声が届いた。

同作品は、釜山の“国際市場”を重要な舞台の背景に、朝鮮戦争の興南撤収作戦、西ドイツの炭鉱への派遣、そしてベトナム戦争など激動の歴史を通して、家族のために生きた一人の男の生涯を描いた大河ドラマ。戦後の復興で貧しいながらも一生懸命生きる人々の姿や、けんかしながらも仲の良い家族団らんの風景などに、日本人も共感し、感動できる映画として公開前から話題となっていた。

ユン監督のコメントは次の通り。

『国際市場で逢いましょう』が日本でも多くの観客が来てくれたと聞きまして大変嬉しく、感動しました。この作品で描きたかった、親への感謝の気持ちや、家族の愛といった思いは万国共通の感情だと思っています。韓国だけでなく、日本の皆様も受け入れてくれ、私がこの映画を作れて本当によかったと思っています。

親の世代の方はもちろんですが、若い世代に方もご覧いただければと思っております。私は、生前の父に「ありがとう」と言えなかったのが心残りでした。だからこの映画を見て、皆さんが親へ「ありがとう」という気持ちを持ってもらえれば幸いです。

日本の皆さんがこの映画を受け入れてくれ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

新着記事

ニュース一覧へ

(c)2017 Liberra Inc. All rights reserved.