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フュリオサと5人の女たちに、希望はあるのか――『マッドマックス』最新作から支配者ジョーから逃亡する“5人の妻たち”フィーチャーした特別映像が公開

2015.05.28


6月20日公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』から、新たな特別動画が解禁された。
公開されたのは支配者・ジョーからの激しい追撃を受けるターゲットとなる“ワイブス”をフィーチャーしたクリップ。

特別映像はこちら

“ワイブス”とは“妻たち”という意味で、ジョーが自分の所有物として、後継者を生ませるために最も大切にしている5人の女性たち。

最初に登場するのは、リーダー格のスプレンディド役を演じ、ファッションモデルから女優に華麗な転身を遂げたロージー・ハンティントン・ホワイトリー。「ジョーの最も貴重な“所有物”が、子を生ませる5人の妻たちなの」とロージーは話す。ジョージ・ミラー監督が、「ジョーの望みは、健康な男の跡継ぎだ」と語る通り、支配者は後継者を生ませるために女たちを所有している。

「妻たちは、汚染された中でも健康な存在」というロージーの言葉を受け、「健康なのが、奇跡的」とコメントするのは、トースト役のゾーイ・クラヴィッツ。また、フラジール役のコートニー・イートンは「荒廃した世界のお姫様的な存在」と語る。

「フュリオサは断固たる決意で反乱を起こし、女たちを隠して逃走する」と監督。シャーリーズ・セロンは、「ジョーの支配に対して我慢の限界だった、だから彼の宝を奪った」と、女たちの反逆の意図を説明する。

「フュリオサは、女たちを助けるために力を振り絞る」と、ザ・タグ役のアビー・リーが続ける。

主人公を演じるトム・ハーディは、「マックスは初めて自分以外のことを考え始める。彼女たちの絆と、その目的に彼は共感する」のだと、フュリオサたちと出会うことにより生じたマックスの心の変化を強調する。

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