eo

eonet.jp映画

My映画館

メニュー

作品 興行成績ランキング 映画館 ニュース プレゼント
作品 映画館 ニュース

映画『ハイネケン誘拐の代償』A・ホプキンス、現場で若手俳優にビビられていた!?

2015.06.01

20150601_hk

6月13日(土)よりいよいよ公開となる本格サスペンス・ミステリー映画『ハイネケン誘拐の代償』。

1983年に実際に起きた大ビール企業「ハイネケン」の経営者誘拐事件の真相を追ったエミー賞受賞の犯罪ジャーナリスト、ピーター・R・デ・ヴリーズのベストセラー本を基に映画化したものだ。

ハイネケンを演じるのは、アンソニー・ホプキンス。いまだ『羊たちの沈黙』レクター博士の印象が強いホプキンスだが、レクター博士の役柄さながら『ハイネケン誘拐の代償』の現場で、共演した若手俳優からビビられてたのだとか!?


実際、撮影現場で彼に恐怖を感じたと明かすのは、ハイネケン誘拐グループリーダーのコルを演じたジム・スタージェス。「いい意味でとても恐怖を感じたんだ。ハイネケンと対峙する時、仮面を被る理由が最初は想像できなかったけど、アンソニーと初めて共演したシーンで監禁された彼と向かい合って、鎖でつながれた彼が振り返り、足早に僕に向かってくるんだけど、僕は瞬時に腕を組んだよ。凄まじい威圧感に圧倒されそうになったからね。演技としてか、僕自身が感じたかわからないくらい強い恐怖を感じて頭の中が真っ白になってしまったんだ。」と恐怖体験を語り、リアルにビビッてしまったことを明かしている。

一方ホプキンス自身、若手俳優から恐れられていることについて、「そんなことはないさ、もし仮にそうだったとしても恐がることは何もないよ。なぜなら私は、プロの俳優を尊敬しているからね。」といい、むしろ本作でたくさんの若手俳優との共演を楽しみ、“狂気を内に秘めたカリスマ性のある俳優ばかりだった”と称している。

観る者を恐怖に突き落とすホプキンスの怪演は本作でも健在!映画鑑賞中、誘拐犯人たちと同様、精神的にジワジワ彼に追い込まれてしまうかも!?

新着記事

ニュース一覧へ

(c)2017 Liberra Inc. All rights reserved.