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ジョージ・ミラー監督が来日。AKIRAと竹内力、監督との初対面に感激!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ジャパンプレミアリポート

2015.06.05


『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のジャパンプレミアが4日、東京ドームシティホールで開催された。イベントには来日中のジョージ・ミラー監督が出席したほか、マックス役の声優を務めるEXILEのパフォーマーAKIRA、マックスの最凶の敵ジョー役を担当する竹内力らがゲストとして登場。駆けつけた約1500人のマッドマックスファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

「『マッドマックス』を初めて認めてくれたのはサムライの国、日本」と公言する親日家のミラー監督は、今回の来日について「みなさん本当に今日はありがとうございます。ここに来ることができて光栄に思っております。本当に素晴らしい環境の中、また素晴らしいファンのみなさんと過ごすことができて嬉しい」とのコメントで喜びを表す。

続いて、世界中で大ヒットを記録している今作について、「何度も、何度も倒れてはまた起き上がってきました。本当に障害がたくさんありました。でも、絶対に倒れたままではありませんでした。完成してこのように日本に来ることもできて、とにかく幸せを感じています。AKIRAさんと竹内さんにご協力いただけて、感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

AKIRAは監督に「この作品のイメージはロックとオペラの中間を表現したいとおっしゃられていましたがどういった意味でしょうか?」と質問。ミラー監督は「私はアクション映画というのは“ビジュアルミュージック”、つまり“視覚的な音楽”だと思っています。そして、この作品はロックオペラそのものです」と応じた。

竹内は「CGでなんでも作れる時代の中で、この作品はできるだけCGを使わないようにしていたと聞きました。ただ、あまりにも凄まじい映像の連続にとにかく驚愕する。一体どうやって撮影したんですか?」と問いかけると、監督は「みんなで一生懸命、撮影しました。130日、アフリカの砂漠で毎日スタント、アクションシーンを撮っていたんです。すべてのものが本当にやっていることです」とコメントすると、竹内が「恐ろしいよ! 本当に。そうとう怪我人が出てるよ(笑)」と会場を沸かせる一幕も。続けて「スタントチームは素晴らしく、誰一人として大怪我をした人はいない。誰も骨折はしてないよ(笑)」とスタッフに敬意を表しほほ笑んだ。

その後、AKIRAが「とにかく、素晴らしい映画が日本に上陸しました。『マッドマックス』の感想をここで言ってしまいたいくらいアドレナリンが出ています。ご覧いただいて、ぜひ周りの方々にこの作品の素晴らしさを伝えてください」。竹内は「映画を通して世界平和を願ってる。そういうメッセージの詰まった映画だと思います。皆さんにも感じてもらえたら嬉しい」とコメント。最後にミラー監督が「ぜひ、映画を観て楽しんでください」と、日本のファンにメッセージを贈った。

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