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ケイト・ウィンスレット主演『ヴェルサイユの宮廷庭師』10/10の日本公開が決定。ビジュアル&予告編解禁

2015.06.17


アカデミー賞女優のケイト・ウィンスレット主演作『ヴェルサイユの宮廷庭師』(原題:A LITTLE CHAOS)が、10月10日から日本公開されることが決定。併せてビジュアルと予告編が解禁された。

『ヴェルサイユの宮廷庭師』予告編はこちら

舞台は、17世紀フランス。国王ルイ14世は栄華のシンボルとして、ヴェルサイユ宮殿の増改築を計画していた。庭園を設計するのは、国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル。彼と共に「舞踏の間」の建設を任された、稀有な才能を持つ女性庭師の存在があった――。ヴェルサイユ庭園誕生を巡り、ひとりの名もなき女性が起こす愛と奇跡とは?

主演のウィンスレットは撮影当時、第3子妊娠中にも関わらず体当たりで、どんな困難にも立ち向かう力強い女性庭師を演じ切った。共演は『君と歩く世界』のマティアス・スーナールツ。実在の宮廷庭師アンドレ・ル・ノートルを色香たっぷりに演じる。また、『ウィンターズ・ゲスト』に続き監督2作目となる、英国を代表する名優アラン・リックマンが太陽王ルイ14世を演じるなど、豪華多彩なキャストが集結した。

予告編とビジュアルでは、絶対王政下のヴェルサイユで女性庭師のサビーヌ(ウィンスレット)が国王のための庭園造りの責任者に抜擢され、様々な困難を乗り越えていくというサクセスストーリーと、庭園建築家のル・ノートル(スーナールツ)と苦楽を共にしながら魅かれ合っていくという秘められたロマンスが描かれている。

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