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北村一輝、LiLiCoらが劇中衣装で登壇、白猫・あなご×黒猫・ジャックも登場!『猫侍 南の島へ行く』完成披露試写会リポート

2015.08.18

日にち:8月17日(月)
会場:シネマート新宿 スクリーン1
ゲスト:北村一輝、LiLiCo、玉之丞、副島淳、望月ムサシ、蟹江アサド、ヌワエメ・グレース、渡辺武監督

コワモテの侍と白猫が活躍する人気時代劇の劇場版第2弾『猫侍 南の島へ行く』の完成披露試写会が17日に都内で行われ、主演の北村一輝らがゲストとして出席。「猫侍」のファンに埋め尽くされた会場に、キャスト全員がスクリーンから飛び出したような劇中衣装で登場すると、割れんばかりの大歓声が会場に巻き起こった。
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北村は「とんでもなくゆるい映画になっています。これまでよりさらにゆるくなっています。ネタバレなので言えませんが、映画の最後には口直しみたいなものも入っていて、本当に約1時間30分何もせずにダラーッとしながら観ていただけたら」と、最初から脱力気味なあいさつで観客をわかせる。

今作では、脚本にも関わった北村。「しょうがなしにそうなったというか(苦笑)。最初は武士のいい話だったんですが、猫が入ってなかった。(脚本を)書くのが僕とプロデューサーしかいなかったので、俳優業をしながら書きました」と、“猫成分”をさらにプッシュしたものに仕上げたとのこと。

脚本には狙いもあるという。「先に韓国・台湾で上映して舞台挨拶にも行かせていただきましたが、すごい人気でした。誰でも楽しめるように言葉が分からなくても伝わるように、いろいろ考えて作りました。だから行き過ぎた映画になっているかもしれません。そういうことを含め、現場ではみんなで話しながら作りました」。

さらに、北村は「こういう舞台挨拶だと『一生懸命やりました!』とか普通に言うんですが、“猫侍クオリティ”の高いものを作っているかというよりも、どうやったら皆さんに楽しんでもらえるかというのを考えて作ったので、親しみやすくなっている作品だと思います」と、熱弁した。

一方、女海賊の衣装で登場したLiLiCoは、「4回、ドレスがいいとクレームを入れました」と、ご立腹気味だったが、「北村さんが好きなので下心のみで受けました」と、北村と一緒だったのは嬉しかったようで、隣にいる北村にどさくさに紛れて「好きです!」と、迫る場面も見られた。

劇中、北村からの“壁ドン”シーンもあり、LiLiCoは「心の中でガッツポーズで、『やったぜ!』って。演じているときは、目がハートですよ。いつ告白しようかと思っていたけど、でもタイミングがなかった」と、苦笑いを見せた。

イベント終盤には白猫・あなごと黒猫・ジャックが登場。北村があなごを抱きしめさまざまなポーズをとり、観客からは「カワイイ~!」と、メロメロにさせてしまう。北村は、あなごの頭の匂いなどをかいだりしつつ、抱き心地について「最高ですよ」と、ニンマリ。ジャックを抱いたLiLiCoは、猫アレルギーにもかかわらず、抱きしめ続けるプロの仕事を見せつけた。

最後は北村が「自主映画を作っているわけではないですが、心で届けるような映画です。クオリティーとかアラとか気にしないでください。僕たちもあまり気にしてないので(笑)。家族の方、親戚の方、皆さんにおススメできる映画です。ぜひ、大勢の方と一緒に楽しんでください」とPRし、イベントを締めくくった。

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