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平和の鍵を握るのは、ひとりの普通の男だった――『ブリッジ・オブ・スパイ』日本版予告&ポスターを公開

2015.08.18


監督スティーヴン・スピルバーグ、主演トム・ハンクス、脚本イーサン&ジョエル・コーエン兄弟というハリウッド最高峰のスタッフ&キャストで描く、実話に基づく感動の物語『ブリッジ・オブ・スパイ』から、日本版予告とポスタービジュアルが公開された。

『ブリッジ・オブ・スパイ』日本版予告
https://youtu.be/D22lKWeQfQI

世界が戦争勃発の恐怖に怯える中、平和の鍵を握っていたのは、ひとりの普通の男だった――。舞台は、アメリカ合衆国と旧ソビエト連邦が世界を二分して対立し、一触即発の冷戦状態にあった1950~60年代。ジェームズ・ドノバンは、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界の平和を左右する重大な任務を委ねられる。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕えられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げることだった……。

予告では、スペクタクルな映像とスリル溢れる展開だけでなく、100%不可能に近い交渉を続けるうちに、家族まで命の危険にさらされてしまうドノバンの苦悩までも映し出す。しかし、良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた彼は、決して信念を曲げず、米ソの戦争を食い止めるために全力で立ち向かっていく。果たして、最後の交渉の場となった“グリーニカー橋”で奇跡を起こすことができるのか!?

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