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『アゲイン 28年目の甲子園』大森寿美男監督「数年ごとに観ると、違うことに気がつく」

2015.08.20


元甲子園球児が再び甲子園を目指す実在の大会“マスターズ甲子園”を舞台にした『アゲイン 28年目の甲子園』のBD&DVD発売を受け、大森寿美男監督のインタビューが到着した。

原作は、テレビドラマ「とんび」(TBS/13)や、「流星ワゴン」(TBS/15)で日本中が感動した直木賞作家・重松清。2006年以降、マスターズ甲子園の応援団長も務める重松の原作をベースに、野球というスポーツではなく、野球にかかわる人々の想いを豪華キャストとともに描く。監督・脚本を務めた大森監督は、「2回目のほうがさらに感動する」と熱く語る。

「真相を知った上で観ると、それまでの俳優のニュアンスとか、いろいろなものを感じとれて面白い、という声が多かったんです。特に回想シーンとかは裏の心情をわかった上で観ると、グッと来ますよ(笑)。あとは娘の感覚で、中井さんに対するあこがれを語ってくれる女子もいましたね」と劇場公開時の感想をピックアップして解説。伏線もあるそうだ。

また、大森監督は、「世代や性別で、いろいろな見方があることを実感しました。そういう意味では、BDやDVDでの鑑賞にピッタリで。できれば数年ごとに観ていただければ、想像していた以上に違うことに気がつく作品じゃないかなって。そういう期待もしています」ともコメント。中井貴一演じる主人公の年齢の前後では確かに感じるテーマも異なりそう。

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