eo

eonet.jp映画

My映画館

メニュー

作品 興行成績ランキング 映画館 ニュース プレゼント
作品 映画館 ニュース

カン・ドンウォンは“イケメソ男子”!涙活プロデューサー・寺井氏もイチオシ『世界で一番いとしい君へ』男泣き試写会イベントリポート

2015.08.21


カン・ドンウォン、ソン・ヘギョ主演『世界で一番いとしい君へ』の公開を記念して、男性のみを観客に迎えた“男泣き試写会”イベントが20日、都内で行われた。上映前には、ゲストとして出席した涙活プロデューサーの寺井広樹氏がトークショーを行った。

イベント中の主なやりとりは次の通り。
____________________________________________________________

そもそも涙活とは?

涙活は意識的に涙を流すことでストレスを解消しましょう、という活動です。涙を1粒流すだけでストレス解消効果が1週間続くと言われています。

一昔前は「男たるもの泣くものじゃない。」という考えが一般的だったと思います。今日は団塊の世代以上の方もお越しいただいているかもしれませんが、特に団塊の世代以上の方々はそういう考えを持つ方も多いと思います。

でもいまの若い女性の意見を聴くと「泣く男性は優しそう。可愛い」という声が多いですね。ただし、イケメンに限るというのが本音のようですが……。

今回の父親役のカン・ドンウォンもイケメンで映画のなかでよく泣いてましたね。

イケメンでメソメソ泣く男性を“イケメソ男子”と呼んでいますが、まさに父親のデスは“イケメソ男子”ですね。デスの男泣きにつられて、私、4回くらいもらい泣きしました(涙)。いま涙の似合う男がモテる時代なんですよね。
____________________________________________________________

(今作では)夫婦愛も描かれていますが、どちらかというと親子の絆の物語。「親子愛」に涙する作品なんじゃないかと思います。涙活で一番人気なのはやはり親子愛がダントツです。一番人気がないのは夫婦愛。「こんな綺麗事はないだろう」と涙が止まる人が多いです(笑)。でも、『世界で一番いとしい君へ』で描かれている夫婦愛は決して綺麗ごとではなく、時に本気のぶつかり合いのシーンにじわっと来て、改めて夫婦愛も素晴らしいなと考えさせられました。

上映前なのであまりネタばれになってはいけないのですが、どのシーンが泣けましたか。

息子のアルムがお父さんと一緒に夜空を見上げるシーンは、いま思い出しただけでも泣けます。早く観ていただきたいですね。

新着記事

ニュース一覧へ

(c)2017 Liberra Inc. All rights reserved.