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北村一輝、LiLiCoが白猫「あなご」に魅了された!『猫侍 南の島へ行く』初日舞台挨拶リポート

2015.09.08

日にち:9月5日(土)
会場:シネマート新宿
登壇者:北村一輝、LiLiCo、玉之丞(あなご)、渡辺武監督、ニャンまげ

人気シリーズの劇場版第2弾『猫侍 南の島へ行く』が5日に初日を迎え、公開記念の舞台挨拶イベントを都内の劇場で実施した。イベントには主演の北村一輝をはじめ、LiLiCo、渡辺武監督、あなごが出席。北村は「家族みんなに楽しんでいただきたいと思ってこの映画を作りました。皆さん応援してください」とメッセージを送った。
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スーツ姿の北村と、チューブトップのロングドレス姿で登壇したLiLiCo。MCからどの劇場も概ね満員との吉報を受けた北村からの第一声は、「こんな映画でどうもすみません!」と、まさかのお詫び。「ゆるいゆるいと言っていた作品ですが……」と、ひたすら下手に出て、渡辺監督も「馬鹿な映画ですみません!」と、北村ともども頭を下げました。

そんな中でLiLiCoだけは、「これは映画『テッド2』を抜きますね。楽しみです」と、鼻息も荒く、ヒロインとして登場した劇中で久太郎からの“壁ドン”シーンがあったことにも「心の中で『ヒャッハー!』って気分でした。ただ、誰もジェラシーを燃やしてくれなかったんです。そんななか、あなごちゃんのお耳が逆立ってて、女としてのジェラシーが出ていて、あれが最高に気持ちよかった!」と、北村の胸元に収まっていたあなごへライバル心をむき出しにする場面も。

そこから、北村ににじり寄るLiLiCoは、「映画の宣伝もきょうでほとんど終わりなので、私へのこと本当のこと言っていいですよ。いま交際0日で結婚とかも流行ってるの知ってますし。言ってもらってから始まることもある」とプロポーズを迫る。

今作が昨年、米・ニューヨークで開かれた北米最大の日本映画祭『JAPAN CUTS 2014』に出品され、北村は世界を魅了する業績を残した俳優に与えられる『CUT ABOVE Award for Excellence in Film』に輝いたが、その現地に赴いたときのことを渡辺監督は「アイドルみたいでしたよ」と形容。北村も実際にその空気を感じたそうで、「空港についたときからすごくて、テレビで見るような感じで、誰か来るのかと思ったら、まさかだった。飛行機でヨダレを垂らして寝てたから、写真がすごいことになってて(苦笑)。劇場では作品が大ウケで、同じタイミングで笑うんですけど、周りを気にしないからものすごい笑ってくれた」と、好感触だった思い出を振り返った。

最後に北村は、「皆さん、映画楽しんでいただけましたか?(場内大拍手)。本当に緩いところのある映画ですが今の世の中、緩さがなくなって住みにくくなってる風潮があるように思います。その中、この緩さを楽しんでいただき、家族みんなに楽しんでいただきたいと思ってこの映画を作りました。計算された緩さです(場内爆笑)。ぜひ、皆さん応援してください。身近な家族の方と観てほしいと思います」とイベントを締めくくった。

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