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梅津泰臣監督も太鼓判! ハリウッド版『カイト/KITE』は「原作へのリスペクトが強い」

2015.09.17

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タランティーノやロブ・コーエン監督という名だたるハリウッド映画人たちが夢中になった、R18指定のカルトアニメ「A KITE」(98)を実写映画化した『カイト/KITE』。9月16日(水)BD&DVD発売を受け、原作者でもある梅津泰臣監督の応援インタビューが到着した。

 

完成した映画を観た梅津監督は率直に、「サワ役のインディア・アイズリーは、彼らが創った『カイト/KITE』の世界で成立している女優だと思いました」という感想に。金融危機で崩壊した近未来を舞台に、幼くして組織に両親を殺されたサワ(アイズリー)の戦争を描いた内容で、実写は実写の世界の中で成立しうる女優として存在感を発揮したと言う。

ちなみに候補の女優はほかにもいたそうで、「最初、アマンダ・セイフライトやミラ・クニスなどを数名ピックアップしてサワ役にリクエストしていましたが、結果的にインディア・アイズリーは素晴らしかったです」と製作秘話を明かす梅津監督。リメイク版に詳細なリクエストはしなかったものの、サワ役の候補についてのディスカッションには参加した。実現しなかったが、ミシェル・ロドリゲスやエレン・ペイジの名も挙がっていたとか。

その『カイト/KITE』、梅津監督は、「完成した作品を観た時に、僕の原作への強いリスペクトを感じました」と好印象だったそうで、「カメラアングルもアニメに近くて、原作者の僕も太鼓判を押します(笑)」と応援する。この機会に両作品の見比べ鑑賞も楽しいはず!

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