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まだまだ世界中で冷めやらぬ『ラ・ラ・ランド』旋風!ロサンゼルス市長が4月25日を「ラ・ラ・ランド」の日に制定!

2017.04.20

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動員300万人間近、興行収入40億円を突破した大ヒット公開中の『ラ・ラ・ランド』。アメリカ・ロサンゼルスでロサンゼルス市長エリック・ガルセッティ(Eric Garcetti)がL.A.に多大なる貢献をした映画であることやオスカー受賞6冠を讃え4月25日を「ラ・ラ・ランド」の日に制定したことが明らかになった。

 

当日は記念式典がL.A.シティホールで一般市民を招いて午前8:30(現地時間)より開催される。エアリアル・ダンサー集団BANDALOOPが映画のメドレーに合わせてパフォーマンスを披露し、ジャズ・バンドも花を添える。このセレモニーには監督のデイミアン・チャゼルや映画の作曲家のジャスティン・ハーウィッツ、プロダクション・デザイナーのデヴィッド・ワスコ、振付師のマンディ・ムーアなども参加予定。ちなみに4月25日はアメリカでDVDとBlu-rayの発売日でもある。

 

数多くの映画のロケ地となるロサンゼルスだが、『ラ・ラ・ランド』はまさにロサンゼルスの街の魅力をふんだんに詰め込んで撮影された作品。映画撮影の積極誘致をしているロサンゼルス市、この全世界での映画の大ヒットと記念日の制定は、ロサンゼルス市の映画産業をさらに盛り上げるだろう。

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