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最年少アベンジャーズ、トム・ホランド来日にファン熱狂 ルッソ監督、次回作の秘密をサプライズ発表!スペシャル・ファンミーティング

2018.04.17

日時:4月16日(月)
場所:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12
登壇者:トム・ホランド、アンソニー・ルッソ監督、溝端淳平、佐野岳

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「地球よ、これがトドメだ」──かつて誰も観たことがない無限大のアクション・エンターテイメント、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」。「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」を超えた、世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作が、4月27日(金)日本公開となる。今回、最強ヒーローによる究極のドリームチーム・アベンジャーズの前に立ちはだかるのは、最凶最悪の“ラスボス”サノス!これまでのMCU史上最も壮絶なバトルとなるであろう敵が登場するということで、「遂にアベンジャーズ全滅か!?」と早くも世界中が公開を待ち望む超話題作だ。6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵・サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか?今、アベンジャーズ全滅へのカウントダウンが始まる!かつてないスケールで描かれる勝率0%の戦いに挑むヒーローたちの姿に全世界が注目!アメリカでは本作の前売り券が、過去7作のMCU作品を合わせた枚数を上回るなど、早くもかつてないオープニング記録が期待されている。

 
4月16日(月)、最年少アベンジャーズであるスパイダーマンを演じたトム・ホランド、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続きメガホンをとったアンソニー・ルッソ監督が来日し、スペシャル・ファンミーティングを行った。今回、23分間のフッテージが集まったファン500人に初お披露目!まだ誰も観たことがない特別映像に会場が大興奮に沸き返る中、トム・ホランドとA・ルッソ監督が登場し、ファンのボルテージは最高潮に。今回、初来日となった監督は「世界を代表する都市として東京の色々な映像は観てきましたが、実際はそれを上回る。もっと早く来れば良かったです。本作はもちろんですが、「アベンジャーズ4(仮)」では日本がちょっと、かなりフィーチャーされるので楽しみにしてください」、といきなりのビッグサプライズ!客席からはどよめきと共に喜びの声が上がった。トムは『スパイダーマン:ホームカミング』から師弟関係にあるアイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr.について「撮影では毎日、色々な意見を交換しました。ロバートは礼儀正しく、プロフェッショナル。彼との仕事は夢のような体験です。即興もすごくて、彼が色々なことを投げかけてくるので、緊張して臨んでいます」と語り、「ロバートは父的な存在?兄的?」という質問に「彼の希望としては“お兄さん”だと思うよ」と茶目っ気たっぷりに答えた。

 

今回、最多のキャラクターが登場するということで会場からチームワークについて問われた監督は「とにかくチームワークは抜群!単独シリーズでキャラクターを演じてきた全員が共演するという場が、いかに貴重かをみんなが自覚している。意気揚々と嬉しそうに共演を楽しんでる。誰か一人が主人公ということではない。自己主張やエゴのない、創造性と協調性に溢れる現場だったよ」と主役級の出演者が勢ぞろいした撮影現場の様子を明かした。

 
またファンから「憧れのキャラクター」について質問を受けたトムは、「スパイダーマン!」と即答。4歳の頃からスパイダーマンに憧れてきたという彼は、「ピーターのすごいところはスパイダーマンであることを秘密にしていること。自分だったらすぐにインスタにアップする(笑)。力の弱い人、大切な人を守る、最高のキャラクターだよ」と、長年の夢が叶ったことの喜びを改めて爆発させた。

 

会場からのQ&A後、ファルコン役の日本語吹替えキャストを務める溝端淳平と、マーベル好き“アベンジャーズファン代表”佐野岳が登場し、初対面となるトムと監督に、溝端は「『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が特に大好きで、ヒーロー映画の革命だと思っています。ヒューマンドラマとしても何度か泣いている作品の監督に会えて光栄です!」と感動しきり。「スパイダーマンはアベンジャーズ最年少ですが、今後どのような成長をするのでしょうか?」と本作の内容に切り込む質問を投げかけると、「スパイダーマンは若々しさを残すことを心がけた。アイアンマンやキャプテン・アメリカが事態の重大性を把握してる中、ピーターはすべてをわかっていなくて、楽しんでいる。カオスの中で若々しさを見せたいと思いました」と、スパイダーマンの見どころの一つを明かしてくれたトム。

 
トムと監督と出会えた喜びを、ステージ上での見事なバック宙で表した佐野は、英語で「アベンジャーズの一員になりたい!」と監督にアピール。「敵として忍者や侍がいたらどうですか?」と提案すると、監督は「MCUの素晴らしさはなんでもあり、ということ。ひょっとしたらありかもしれませんね」と、日本のファンの期待が膨らむコメント。最後にトムが「マーベルを代表してお礼を言わせてください。作品のために世界中を回っている中で、皆さんから本当にたくさんの愛を頂いて感謝しています。ありがとうございます!!」と会場全体に心からの感謝を述べ、会場は再び大きな拍手で包まれた。

 

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