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海外で高い評価を得る新星・稲葉雄介監督も絶賛「僕も恋しかけました、、、。」映画『恋するふたり』 完成披露イベント

2018.09.19

日時:9月16日(日)
場所:雷5656会館
登壇者:染谷俊之、芋生悠、稲葉雄介監督

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映画『恋するふたり』完成披露イベントが9月16日に東京・浅草 雷5656会館にて開催されW主演を務めた染谷俊之、芋生悠が登壇した。

 
来春の劇場公開を前に、期待の高まる観客への初上映となった完成披露イベントにて、”超”自己チューで破天荒だが何故か憎めない主人公・片桐を演じた染谷は「撮影したのは昨年5月頃で、その後に撮った作品のほうが先に公開されたりしていて。もうこの映画は公開しないんじゃないかと思いました(笑)」と、1年以上も前の撮影だったことを明かすと、片桐に振り回される”超”引っ込み思案なヒロイン・幸子を演じた芋生も「私もいつ公開されるんだろうと思ってずっと待っていたので、今日はまだ完成披露ですが、皆さんに観ていただけて嬉しいです」と笑顔で語った。

 
撮影を振り返って“印象深いシーンは?”と聞かれた染谷は芋生演じる幸子が運転するレンタカーに乗り、主人公の2人が珍道中を繰り広げる物語ながら「実は、2人とも運転免許を持っていなくて。運転シーンは大変でした!」と答えた。驚く場内に、さらに染谷はあるシーンについて「芋生ちゃんは運転していなくて、男性の助監督さんがカツラをかぶり、幸子の衣装を羽織って運転していて! その撮影風景が、めちゃくちゃ面白かったです(笑)」と撮影の裏話を明かす芋生も「よく見たら一瞬だけ、ゴツくなった幸子がいるかもしれません(笑)」と話し会場は笑の渦に。

 
今回が、初共演だという染谷と芋生、お互いの印象について聞かれ染谷は「芋生ちゃんは、本当にいい子ですよ! 礼儀正しくて、女優ぶっていなくて」と語ると、MCの方から「ほかの場所で、そんなにイヤな女優さんがいるの?」とツッコミが。慌てて染谷が「そんなことないです!(笑)」と訂正する一方、芋生からは染谷について「最初はクールな人かと思っていたら、面白いことをたくさんして下さって。ユーモアのある方で、お笑い芸人もできそう(笑)」と舞台に映画に引っ張りだこの人気俳優の裏顔を語る。

 
トークショー中盤では、本作のメガホンを取った稲葉雄介監督も登壇。稲葉監督は、「染谷さんは現場で急に指示したことにも『分かりました!』と答えてくれる。その頼もしさに、僕も精神的に支えられていました。ファンの皆さんも現場での彼を見たら、もっと好きになっちゃいますよ。僕も恋しかけました(笑)」と染谷を絶賛。すると染谷は、「これで“恋する三人”ですね!」と返し、場内はまたも笑の渦に。最後の挨拶では、染谷は「色んな悩みや、やらなきゃいけないこと、目を伏せてしまっていることが誰しもある中で、僕が演じる片桐という正論ばっかり言うけどダメなやつが現れるという物語には、実生活でも“あんなことあったな”と共感していただける部分があると思います。この作品が、皆さんの生活にもなにか影響を与えられたらうれしいです」とコメント。

 
芋生は「自分の弱い部分とも格闘しながら撮った作品です。観ていただけたら、幸子だったり、片桐だったりに共感して、自分も前に進もうという気持ちになれると思います。これから、ぜひ色んな人に勧めていただけたら」と、最後に稲葉監督は「今作は駿介と幸子が出会う物語で、“この人と出会えてよかった”という出会いについての映画です。気に入っていただけたら、劇場公開の際にも周りの方に広めたり、何度も観返していただけたら嬉しいです」とコメントし、あたたかい拍手の中、完成披露イベントは盛況のうちに終了した。

 

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