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シルベスター・スタローンとドルフ・ラングレンが33年振りに“ロッキーとドラゴ”としてニューヨークで集結!最注目俳優のマイケル・B・ジョーダンは大坂なおみにラブコール!豪華キャスト登壇のワールドプレミア開催『クリード 炎の宿敵』ワールドプレミア

2018.11.16

日時:日本時間11月15日(木)
場所:ニューヨークAMCロウズ・リンカーン・スクウェア
登壇者:シルベスター・スタローン(ロッキー・バルボア役、脚本)、 マイケル・B・ジョーダン(アドニス・ジョンソン役)、テッサ・トンプソン(ビアンカ役)、ドルフ・ラングレン(イワン・ドラゴ役)、 フロリアン・ムンテアヌ(ドラゴの息子:ヴィクター役)、スティーブン・ケイプル・Jr.監督 他

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2015年に『ロッキー』シリーズの新章として公開され、全世界興収1億7,356万ドルを記録した『クリード チャンプを継ぐ男』。アドニスとロッキーの世代を超えた友情、リアルでダイナミックなファイトシーン、ひたむきに夢を追い求める姿が共感を呼び大ヒットし、批評家・観客からも“シリーズ最高の興奮と感動ドラマ”と大絶賛された。そんな前作から3年、全世界待望の続編『クリード 炎の宿敵』が2019年1月11日(金)に日本公開となる。全米公開を11月21日に控え、現地時間11月14日(水)18:30 pm【日本時間15日(木)8:30 am】ニューヨークのAMCロウズ・リンカーン・スクウェアにて、ワールドプレミアが開催された。

 
本プレミアには、世界中から愛されるロッキー・バルボア役のシルベスター・スタローンはもちろん、9月にアメリカの大人気トーク番組「エレンの部屋」で大坂なおみ選手が好きな俳優として名前をあげ、SNSで大いに話題をさらった主演アドニス・クリード役のマイケル・B・ジョーダンが黒いスーツと黒い蝶ネクタイといった装いで登場!また『ロッキー4/炎の友情』でロッキーのライバルを演じたイワン・ドラゴ役のドルフ・ラングレンがスタローンから直々のオファーを受け、なんと33年ぶりにシリーズに復帰!さらに、本作の監督を務めたスティーブン・ケイプル・Jr.や、アドニスの妻ビアンカを演じたテッサ・トンプソン、ドラゴの息子ヴィクターに大抜擢されたルーマニアの現役ボクサー、フロリアン・ムンテアヌも来場した。

 
たくさんのメディアやファンに囲まれ登場したスタローンの横には、妻のジェニファー・フラビンと娘の姿も。マイケル・B・ジョーダンと2ショットを撮影するなど、終始にこやかな表情だった。

 
取材に答えたマイケル・B・ジョーダンは、彼の大ファンである大坂なおみについてメッセージを求められると「なおみ、君のチケットもあったのに残念だ!でも、仕事で忙しいんじゃ仕方ないね。君の素晴らしい業績も知ってるよ、おめでとう。次回は必ず来てよ!」とラブコール。日本のファンには「前作から比べてそれぞれの役柄が成長したし、ビアンカやロッキーとの関係性、自分自身との向き合い方、父親との事だったり、とにかく色んな傷の修復や成長が見える。アクションもあるし、ドラゴたちも戻ってきた。恨みもあればリベンチマッチもある。とにかくフルコースだよ。」と期待を高めるコメントを述べた。

 

今回33年ぶりにイワン・ドラゴを演じたドルフは「こんばんは、ジャパン」と日本のファンに笑顔で挨拶。スタローンとの5度目の共演について「本当に特別だった。33年ごしでドラゴとしてロッキーと対決できて本当に幸せだよ。エクスペンダブルズでは彼と同じ側だったからね。彼は聡明で影響力があるが親しみやすく、俺やフロリアンにアドバイスをくれたよ。」同じくヴィクター・ドラゴ役を演じたフロリアンも、スタローンやマイケルとの共演について「撮影中はキャスト全員がお互いに助け合い、誰一人としてエゴを持った者はいなかった。家族みたいにまとまって、お互いにサポートしながらいい作品にする事だけを目指していた。マイケルと監督は兄弟のように近い関係だったし、年齢も近かったしね。もちろんスタローンやドルフといった、伝説を作ってきた人たちから学ぶ事も多かった。この作品に関われて本当に嬉しいよ。」撮影中はキャスト全員がお互いに助け合い、やりやすかった。誰一人としてエゴを持った者はいなかった。家族みたいにまとまって、お互いにサポートしながらいい作品にする事だけを目指していた。MJBと監督は兄弟のように近かったし、年齢も近かったしね。もちろんSSとDLも伝説を作ってきた人たちだから、彼らから学ぶ事も多かった。この作品に関われて本当に嬉しいよ」と喜びを語った。

 

そしてライムグリーンのドレスを身につけたテッサ・トンプソンは「最近この色ににハマってるのは、今のエキサイティングな時代には女性の大胆さが求められているから、存在感を示し、声を大にして、強烈に印象付ける事が必要だと思ったの。」と男性ばかりのプレミアでも存在感をアピール。本作が間もなく公開されることについては「とても興奮してるわ。こういう作品を作るのは大好きだし、また出れて本当に嬉しい」と2度目の出演を喜んだ。

 
本プレミアには各地からメディアが訪れ、ビデオが約36社、総人数約140人が集結する、注目度の高いイベントとなった。

 

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