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映画『めんたいぴりり』1月10日<明太子の日>特別試写会レポート  ヒット祈願は、《明太子ご飯》で、いただきます!?

2019.01.11

【日程】:1月10日(木)16:30~
【会場】:スペースFS汐留 (東京都港区東新橋)
【登壇】:博多華丸/富田靖子/豊嶋花(子役)/博多大吉/江口カン監督

 
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日本で初めて明太子を製造し、販売した福岡・博多の「ふくや」創業者・川原俊夫の人生をモデルに、戦後の混乱期を乗り越え、復興から成長へとシフトしていく昭和を背景に描かれた映画『めんたいぴりり』(1月18日より全国にて公開)。2013年にTVドラマ化され、その後舞台化もされた、福岡では知らない人はいない本作がついに映画化となり、11日の福岡での先行公開に先駆け、川原敏夫が日本で初めて明太子を製造・販売した1月10日の<明太子の日>に、特別試写会が開催された。

 

主演の博多華丸は、初主演となった本作での出演オファーを振り返り、「福岡県民にとって、川原さんは偉大な歴史上の人物。当時は、滅相もないと丁重にお断りしたが、(所属する)よしもとに『断るって何ですか?』と言われストップがかかり、「先に“ぴりり”としました」と笑いを誘った。華丸の妻役を演じた富田は、「この作品にかかわって6年。ドラマを撮っているときから『映画になったらいいね』とみんなで話していたのですが、まさか実現するとは……」と感無量の様子。江口監督は、「最初に撮り始めて、カメラを通して華丸さんと富田さんを見たとき、『撮りたかったのはこの夫婦だったんだ!』と思いました。最初からファミリー感がすごくて、安心しておまかせできました」と、2人への信頼を語った。

 

実在の人物、川原俊夫氏をモデルとした役を演じることについて、華丸が「ご本人をよくご存知の方からアドバイスをいただけたので、本人に近づけるよう努力ができました」と明かすと、富田は「でも、本当にご本人にどんどん似てこられて……」と、川原氏の写真と華丸がソックリだったと話す。
すると華丸は「霊感がある人に言わせると『(川原さんが)背中に乗っとうばい』って」と話したため、「え、じゃあ今も!?」と、MCから聞かれると「いや、あの人は飛行機が嫌いだったらしくて、福岡空港でスッといなくなるそうです(笑)」と明かしたため、観客は大爆笑!

 

と、ここでサプライズゲストとして博多大吉、子役の豊嶋花が登壇。 
大吉は「サプライズだったんで、もっと『ワー』とか『キャー!』とかあるかと思ったんですけど、『やっぱり』みたいな反応が多かったですね」と残念そうにポツリ。
本作にも「スケトウダラの妖精」役として出演している大吉は、「スケトウダラの妖精という難しい役どころで。魚なのに足があったりして、見た目もグロいんですよね」と自身の役柄を分析しますが、富田は「どんどん色っぽくなってますよね。美脚に注目です」とスケトウダラの妖精を絶賛していた。

 

最後に、ヒット祈願として、明太子で「乾杯」ならぬ「いただきます!」をしようと、全員にごはんの上に大きな明太子が乗った茶碗が配られ、華丸の「いただきます!」の声とともに、明太子を食べた。華丸の「明太子はぴりりと辛口でいいんですが、批評は甘口でお願いします。どうぞ魚卵(ご覧)ください!」とダジャレを交えた挨拶でイベントは終了した。

 

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