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『シュガー・ラッシュ:オンライン』青山テルマ「頑張っていれば良いことはある」『In This Place~2 人のキズナ』生歌唱に木下優樹菜「泣きそう」

2019.01.18

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今冬、全世界で大ヒット中のディズニー・アニメーション映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』。そのオフィシャルソングであるニューシングル『In This Place~2 人のキズナ』を完成させた青山テルマが、発売日当日 1 月 16 日に池袋サンシャインシティ噴水広場にてリリース記念イベントを開催した。

 
ピンクの三つ編みヘアーにカラフルな衣装姿で登場したテルマは、ヴァネロペ&ラルフやシャンクなど『シュガー・ラッシュ:オンライン』主要キャラクターのパネル、そして、平日 16 時台にも関わらず 360 度最上階までいっぱいのオーディエンスに囲まれながら「そばにいるね」を歌唱。若い女性ファン中心に約 1000 人にも及ぶ観客を魅了すると、続いてトークコーナーへ。映画について「プリンセスたちのジャージ姿が見られるところも好き」「ポカホンタスなどアクティヴなプリンセスに憧れます」「転校が多く友達と離れ離れになることが多かったので、そうした自身の経験もオフィシャルソング「In This Place~2 人のキズナ」には反映されている」等々語っていると、スペシャルゲストとして大親友・木下優樹菜が登場した。

 
木下優樹菜が Pabo で活動していた頃に出逢ったというふたりは、初対面にも関わらず「青山テルマだ!」と気安く話しかけられたり、初めての電話で「優樹菜の家に泊めて」とお願いしたりと、テルマいわく「ヴァイヴス」が合ったらしく一気に親友に。実はお母さん同士も仲良しで、昨日もふたりで秋葉原までランチへ行っていたそうだ。そんな関係性について優樹菜は「もう家族だよね? 怒り合えるし、全部が愛」と表現し、テルマは「ヘンな男を好きになると怒られる(笑)」と観客の笑いを誘った。お互いの「好きなところ」と「ヘンだと思うところ」を伝え合うコーナーでは、それぞれに「ちゃんとお母さんをやっているところ」「仕事に対してマジでストイック」と敬意を表す一方で「全体的にヘン」「寝る寸前まで全力でヘンなことしてる」と爆笑しながら指摘し合っていた。

 
親友同士ならではのフリーダムなクロストーク後、テルマは満を持して「In This Place~2 人のキズナ」を歌唱。女性ダンサーたちを従え、クールかつハートフルなトラックに合わせて「君に出会えて本当よかった 強くなれた ありがとう」と歌い踊り、その姿をステージ袖で見ていた優樹菜は「泣きそう」とコメント。テルマ自身も「11 年活動してきて、試行錯誤しながら「自分らしさって何なんだろう」と探していた時期も、もっと素の自分で戦いたいなと思っていた時期も、ずっと優樹菜は見てくれていて。やっとここ 2,3 年で素を出せるようになってきて、そんな自分でもディズニーさんからお仕事を頂けると思っていなかったから、すごくビックリしたし、すごく光栄なことだし、だから優樹菜も喜んでくれたんだと思います」と感慨深げに語った。

 
「本当に「頑張っていれば良いことはある」ってすごく思ったんですよ。自分の思い通りに行かないことのほうがたくさんあって、でも諦めずにやっていれば『シュガー・ラッシュ:オンライン』の曲も歌うことが出来たり、こうして 6 年ぶりにシングルをリリースすることも出来る。すごく頑張って来てよかったなと思います。夢が 3 か月で叶う人もいれば、10 年かかる人もいるし、20 年かかる人もいるかもしれないけど、そのタイミングには自分が頑張っていないと出逢えない。だから今この瞬間を味わえるのも、そこに優樹菜が一緒にいてくれるのも、本当に有難いです。ありがとうございます!」そんな大きな夢をひとつ叶えたテルマは、今作『In This Place~2 人のキズナ』のリリース翌週に【青山テルマPremium Live】を開催。1 月 22 日にビルボードライブ大阪、25 日にビルボードライブ東京にてそれぞれ 2 ステージ行われるので、こちらもぜひ注目してほしい。『シュガー・ラッシュ:オンライン』は大ヒット公開中だ。

 

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