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『アクアマン』海中 No.1 はどっちだ?海の天下一を決める武道会、ついに開幕!?世界が息を飲んだ、壮絶な海中バトル本編映像公開

2019.02.08

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ド派手とド迫力を追求し、カーアクションシリーズの最大ヒットを記録したアクション超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛け、今最もその最新作が期待されるジェームズ・ワン監督の最新作『アクアマン』。世界 68 ヶ国でも軒並みNo.1 を獲得し、1 月 27 日時点で世界興収 10 億 9000 万ドルを記録! 日本円にして 1188 億 1000 万円(1 ドル=109 円換算/1.27 時点 Box office MOJO 調べ)に達し、遂に『アクアマン』の全世界興行収入が、DC 映画史上 No.1 の興行成績を記録し、映画史を大きく塗り替えた。更にワーナー・ブラザース映画の歴代でも『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』に次ぐ2 位となっており、今世界の目が本作に向けられている。この度、主人公アクアマンと、海底帝国アトランティスの王 オームとの壮絶な一騎打ちを収めた海中バトル映像が公開となった。

 

映像に映し出される壮絶なバトルは、海中の覇者を決める為のアクアマンとオームとの真っ向勝負。どちらが海中の No.1 かを決める為の大一番だ。アクアマンを睨みつけるオームの目は鋭く激しい怒りに燃える。「我が父の武器は無敵の矛だ!」と大きくジャンプし渾身の一撃を加えるオーム。アクアマンもオームの怒りに全身で応えるように、会心の一撃を避けようともしない。激しくぶつかり合う矛と矛。水圧をものともせず、お互いの鋭い切っ先をすれすれで避けきる壮絶な 2 人のせめぎ合いは、まるで日本生まれのアクションマンガのよう。正に海中の天下一を決めるに相応しい、壮絶な本編シーンとなっている。

 
この海中バトルシーンを描いた本編シーンは、本作の監督でヒットメーカーのジェームズ・ワンが最も力を入れたシーンの 1つ。ジェームズは「海中のバトルシーンは、この映画の監督を引き受けようと思ったきっかけでもあります。僕は従来とは別次元のバトルシーンを作り出したいと思ったのです。僕は今でも『マトリックス』を初めて観たときの自分の反応を覚えています。

 

香港映画のような雰囲気を持ちながら、サイバー・パンクや、アルフレッド・ヒッチコック作品のような要素もあった。あの作品には特有の空気がありました。それを僕は表現したかったのです。だから、海中のバトルシーンでは皆がこれまでに観たこともない、ビジュアル的にビックリするようなバトルを披露したいと強く思ったのです。」と語り、映画史に残るような “特別なシーン”にしたかったことを話す。

 
アクアマンを演じたジェイソン・モモアは、このバトルシーンを実現するべく、撮影中にも徹底した肉体作りを欠かさなかったという。ジェイソンは「僕は毎日トレーニングしていたよ。少なくとも 2 時間はね。忙しい撮影の合間にもトレーニングを欠かさなかった。そして激しい戦いが出来るようにダイエットもしたんだ。撮影中に僕は常に体を調整していたんだよ!」と語り、ただの魅せるだけの肉体づくりだけではなく、激しいアクションをこなす為の、より実践的な体づくりを徹底して行ったことを明かした。大柄な体にさらに磨きをかけ、肉体を極限にまでビルドアップさせたジェイソンの迫力には、海中のみならず地球上の誰もが戦慄を覚える。そんなジェイソン=アクアマンとのバトルシーンは、さぞオーム役のパトリック・ウィルソンにはプレシャ―かと思いきや、「ジェイソンとのバトルシーンはそれほど大変ではなかったよ。僕には 2 人の兄がいるんだけど、僕の身長は183cm で、2 人の兄は、186cm と 189cm。子供の頃僕は一番背が低かったから、いつも 2 人の兄を見上げていた。それでもケンカをよく吹っ掛けていたんだ!『背丈は関係ない、さーやろうぜ!』って感じだね(笑)」とパトリックは語り、幼少期の兄弟げんかを思い出しながら撮影に挑んだことを明らかにした。

 
ド派手なカーアクションの次にジェームズ・ワンが選んだ舞台は海!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組み、海の中で縦横無尽に展開する海中バトル・エンタテーテイメントがここに誕生した!!

 
映画『アクアマン』アクアマンvsオームのバトルクリップ【HD】2019年2月8日(金)公開
https://youtu.be/foYV7bfrNzw

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