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『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレル大歓喜のジャパン・プレミア開催「映画館を出るとき、“自分らしくいこう!”と思える作品」西島秀俊も自信

2019.03.18

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ディズニーと鬼才ティム・バートン監督が、『ダンボ』をオリジナルの脚本で新たな物語として蘇らせた全界注目の最新作『ダンボ』(3 月 29 日(金)公開)。この度、日本公開に先駆け3月14日(木)に本作のメガホンをとった約2年ぶりの来日となるティム・バートン監督と約14年ぶりの来日となるダンボの運命を握るキーマン:ホルトを演じたコリン・ファレル、2001 年からティム・バートン・プロダクションズのトップを務めているプロデューサーのデレク・フライが来日し、ジャパン・プレミアが開催された。この豪華来日ゲストに加え、日本語吹替版でコリン・ファレル演じるホルト役の声優を務めた西島秀俊も会場に駆けつけ、来日ゲストたちを盛大に迎えた。
本作の世界観を再現したサーカスの装飾をした会場には、ティム・バートン作品のなりきりファッションに身を包んだ大勢のファンが詰めかけた。サーカス団による圧巻のパフォーマンスが披露されると華やかなジャパン・プレミアが幕を開けた。ステージ上のサーカステントから、西島秀俊、コリン・ファレル、ティム・バートンが登場すると会場は割れんばかりの声援に包まれた。バートン監督が、「日本の皆様からはいつもエネルギーをもらいます。『ダンボ』が大好きで、他の人と違う面を持つダンボの物語を現代に紹介したいと思いました」と大好きな日本で、『ダンボ』をお披露目する喜びを語った。そして、ファレルは「パワー全開のティムと6か月も一緒にいると疲れちゃうよね(笑)ティムの作品には若い頃から元気づけられていました。そして、本作にも物語の中心には他の人と違う面を祝福するというメッセージがあります」と冗談を交えながらも、過去にも何度もバートン監督作品からパワーをもらい、本作においても、例外ではないと絶賛する。そんな二人のやり取りをみた西島は「裏でも2人(バートン監督とファレル)は本当に仲が良くて、ビックリする位テンションが高いんです」と2人のコンビネーションの良さを明かした。

 

西島は「吹替えの収録の時には、息を吸ったり吐いたりする演技を(吹替えの)監督から厳密に指示を受けました。コリンさんが、どれだけ丁寧に心と体で演じているのかを体験して、どれだけ大切にホルトを演じられたのかを感じました」とファレルの演技を絶賛するとファレルは日本語で「アリガトウ」と喜びを露わにした。「他人と違うところが、自分を特別なものにしてくれているという物語の核にあるハートが、大好きです」とファレルが作品のメッセージについて明かすと、西島も「ティムが描く登場人物は個性が強くて、どこか周りから浮いてしまう瞬間や、厳しい局面に立たされる瞬間があるのですが、この個性で逆に周りの人たちを幸せにしていく物語が常にテーマでありますよね。(映画『ダンボ』を観ると)勇気づけられるし、映画館を出る時に“よし!自分らしくいこう!”と感じられるんじゃないかと思います」と、映画を観た後に元気づけられるとアピールした。
イベントの締めくくりには、ゲストと観客が一体となり「フライ!ダンボ!」の掛け声でエールを贈り、会場が一体となった。ファンたちの熱気に、終始大喜びのティム・バートン監督が会場を盛り上げ、大盛況のうちにイベントは終了した。“大きすぎる耳”をもつダンボが引き離された母を助けるため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出すファンタジー・アドベンチャー『ダンボ』。ディズニーとティム・バートンが奇跡の映像美で実写化する”新たな「ダンボ」の物語”はどのような胸を高鳴らせる体験を届けてくれるのかー?全世界から熱い期待が高まっている。映画『ダンボ』は、全米同時となる 3月 29 日(金)全国公開。

 

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