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今だから話せる撮影(秘)裏話に会場大盛り上がり!!『映画 賭ケグルイ』第2弾大ヒット御礼舞台挨拶

2019.05.24

日時:5月22日(火)
場所: TOHOシネマズ日比谷 SC12
登壇者:高杉真宙、森川葵、宮沢氷魚

 

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河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒットコミック「賭ケグルイ」。スピンオフも数多く発表されそのシリーズ累計500万部を突破。2018年1月には実写ドラマ化され、続編となる「賭ケグルイ season2」も若手キャスト陣の振り切った演技が大きな話題となった。そして、原作者・河本氏がシナリオ原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』が現在、大ヒット公開中だ。さらに、5月17日(金)からは副音声上映も好評を博すなど公開後もなお、“賭ケグルイ”旋風が吹き荒れる本作。浜辺美波演じる主人公蛇喰夢子の同級生で、本作にはなくてはならないキャラクターで劇場版も大いに盛り上げた鈴井涼太(すずいりょうた)を演じた高杉真宙と、早乙女芽亜里(さおとめめあり)を演じた森川葵、そして映画オリジナルキャラクターとして、今回の「劇場版 賭ケグルイ」で物語のカギを握る村雨天音(むらさめあまね)を演じ、映画初出演を果たした宮沢氷魚が登壇し、今だから話せる撮影秘話などエピソードトークを披露した。

 
『映画 賭ケグルイ』の大ヒット御礼舞台挨拶が5月22日(水)、東京・日比谷のTOHOシネマズ日比谷にて開催され、ドラマ版からのメインキャストである鈴井涼太役の高杉真宙と早乙女芽亜里役の森川葵、そして劇場版から登場のオリジナルキャラクター・村雨天音を演じた宮沢氷魚が舞台挨拶に登壇。観客からの質問に答えた。

 
この日は上映後のトークということで、特に映画公開前、“謎”に包まれてばかりで多くを語ることができなかった宮沢演じる村雨に関する話題で登壇陣は大盛り上がり。まず、宮沢自身、映画公開後に「道で声をかけられる機会が増えた」と明かすが、「『氷魚くんですよね?』と言われるかと思いきや『天音っち!』とか『村雨』とか『今日は歩火(あるきび/福原遥)さんはいないんですか?』とか…(笑)。いるわけねーだろ!」と困惑しつつも嬉しそうに語る。

 
そんな宮沢について、高杉は「ああいうクールな役で、すごくカッコいいし、クールそうな人かと思ったら、意外とかわいらしいところがあって、ご一緒していて和みます。(宮沢が)『歩火…』と言うときの声がすごく好きです!」と大絶賛!

 
宮沢も「(高杉が)大好きです! 過去の作品を見て、お会いするまで怖い人のイメージがあったんですけど、本当に優しくてこんないい人はいないです」と相思相愛のよう。 これには2人の間に立っている森川は「私、間にいない方がいいですかね…(苦笑)」とやや気まずそう…。

 
その森川は、劇中での宮沢とのギャンブル対決を振り返りつつ「その節は、申し訳なかったです。うちの矢本悠馬がご迷惑をおかけして…(苦笑)」と平身低頭。矢本のアドリブを多用した動きに周囲、特に宮沢は笑いをこらえるのに必死だったようで、森川は「矢本悠馬は素敵な役者だけど、何をしてくるか読めないし予測つかない」と説明し、自身の監督不行き届き(?)を改めて謝罪した。

 
宮沢は「(笑わないように)相当、頑張ったよ…。超面白いもん。毎回、違うことやってくるし、しまいにはこっちに絡んでくるし。(矢本は)先輩だし、何も言えないけど…(ボソッと)あとでクレーム言れてやろうかと…それくらい面白くてつらかったです」と本音を漏らし、会場は笑いに包まれていた。

 

この日は、映画を見終えたばかりの観客からの質問に3人が回答! 「自分で『あ、これキマった!』と思うシーンは?」という質問に、高杉は自信満々に(?)「オープニングです! オープニングでしかカッコつけられないから(笑)」と即答。一方、森川は、前述のような矢本とのアドリブ合戦の中で、芽亜里が言い放つ「あんた、バケモンだ」というセリフに触れ、「矢本悠馬と遊びすぎて、これ、次のシーンとつながらないぞ! と思って自分で修正をかけました。(結果的にうまくいって)『私、やるな』と思いました(笑)」と振り返った。

 
宮沢は「初めて自分の目の色が変わった瞬間」を挙げ「(眼の色の変化が)『賭ケグルイ』の醍醐味だし、夢でした。金色になった瞬間、感動して、俺、『賭ケグルイ』に出てる! って初めて実感がわいた」と感激を口にしていた。

 
また「他のキャラを演じるなら?」という問いには高杉は、劇場版で“説明役”を果たすことが多い報道倶楽部の記者・新渡戸九(小野寺晃良)の名を挙げ「かわいいし、カメラ目線での説明を全力でやりたい!」と語る。

 
一方、森川は「村雨みたいなクールな役はカッコいい。後ろに光を背負ってゆっくりと(レッドカーペットに)出てきたい」と希望を口にする。そして宮沢は、意外にも「木渡ですかね?」と矢本がアドリブ全開で演じた木渡潤を熱望! 「遊びたい! 自由にやりたい!」と意外な願望を明かしていた。『映画 賭ケグルイ』は大ヒット上映中。

 

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