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『第三夫人と髪飾り』(英題: The Third Wife)初日&邦題決定 ティザービジュアル解禁

2019.06.18

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スパイク・リー(『ブラック・クランズマン』監督)、トラン・アン・ユン(『青いパパイヤの香り』『夏至』『ノルウェイの森』監督)など巨匠たちがその才能を絶賛し、世界の映画祭で賞賛された女性監督アッシュ・メイフェア衝撃のデビュー作「The Third Wife」(英題)の邦題が、『第三夫人の髪飾り』に決定した。日本公開は、2019年10月11日(金)より、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショー。

 
監督の曾祖母の実話をもとにした本作は、美しいベトナムの山間を舞台に、その地を治める大地主の第三夫人として14歳で嫁いでくる主人公メイと、彼女を取り巻く愛憎、哀しみ、希望を、美しく官能的に描いたエモーショナルで甘美なドラマ。ティザービジュアルも合わせて解禁となった。

 
【世界各国の映画祭で受賞】
第43回トロント国際映画祭NETPAC 賞/
第66回サンセバスチャン国際映画祭TVE – Another Look賞
第23回ミラノ国際映画祭Special Mention賞
第40回カイロ国際映画祭 最優秀芸術貢献賞
第54回シカゴ国際映画祭新人監督部門 ゴールド・ヒューゴ賞
(最優秀作品賞)
第24回コルカタ国際映画祭 最優秀作品賞
第25回ミンスク国際映画祭 長編コンペティション部門審査員賞
第33回フリブール国際映画祭Youth審査員賞
第21回サラソタ映画祭 長編コンペティション部門 審査員賞

 
北ベトナム、絹の里の富豪のもとに嫁いできた14歳の第三夫人。
女たちの愛と哀しみが眠る桃源郷を舞台に紡がれる、ある一族のファミリーヒストリー。

 

アッシュ・メイフェア監督 コメント
私は個人の自立よりも伝統、歴史、共同体を重んじるベトナム社会で育ちました。この物語のヒロインは、少女から大人の女性へ、さらには妻から母という様々な役割を持つアイデンティの旅へと向かいます。本作は世界に通じる一般的な主題を持っていると信じています。いつの時代でも愛する人と引き離されることは悲劇です。個人の望みと属する社会の間で起こる葛藤は階級、人種、性別の差を超えて、それぞれの人生に影響を与えます。こんなに発展した社会であっても少女も大人の女性も教育と機会不足によってまだ自分自身が本当に望む場所に立てていない人が多いことも事実です。この映画は、私が実際に見てきた人々の人生をベースにしています。それはつらい歴史の一面でありながらも、同時に豊かさ、ユーモア、そして愛も官能もあったことが伝わることを祈っています。

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