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1 日限りの“エキミチ”柴犬応援団結成!新津ちせも初主演作のヒットに向け気合注入!映画『駅までの道をおしえて』大ヒット祈願イベント

2019.08.23

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2004年に公開された『機関車先生』以来、15年ぶりとなる伊集院静原作の映画化作品『駅までの道をおしえて』が、10月18日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開となる。主演の新津ちせと、映画で共演した犬のルーとルース、橋本直樹監督が、ロケ地ともなった東京大田区の池上本門寺にて行われた映画のヒット祈願に出席した。

 

この日は朝から雨が降っていたが、午後には徐々に晴れ間が見えはじめ、さらに連日の猛暑を忘れる比較的涼しい気温という絶好の気候の中イベントがスタート。まずは本門寺大堂内で映画のヒット祈願。夏らしい黄色のワンピース姿で爽やかに登場した新津は、少し緊張した面持ちで登場。橋本監督はその様子を見ながら優しく新津を誘導。途中のご焼香も真剣にこなし、終了後に住職から身長の半分もあるお札を受け取ると緊張がほぐれたのか笑顔を見せた。

 
フォトセッションは本殿前の屋外で行われ、そこには劇中に共演した 2 匹の犬、ルーとルースが登場。久しぶりの再会に新津は嬉しそうに微笑んだ。さらに今回は、柴犬(ルー)が映画のキーキャラクターとして登場していることにちなみ、16 匹の“柴犬応援団”が駆け付けフォトセッションを盛り上げた。豆柴から黒柴まで、様々な顔の柴犬たちがにぎやかに登場し、階段に整列。準備中には少し機嫌を崩し、離脱した 1 匹もいたものの、いざ撮影が始まると 15 匹とルーとルースと新津全員が息をあわせ、笑顔でカメラに写り込むことに成功。

 

イベント後、ルーとともにマスコミの取材に応えた新津は、本日の感想を「ヒット祈願という貴重な経験もできたし、大好きな犬ちゃんたちに囲まれて嬉しかった」と笑顔を見せた。本作では約 200 人の応募者の中から 3 ヶ月にも及ぶオーディションで主人公サヤカ役を勝ち取った新津。合格を発表された瞬間について聞かれると「この役は絶対にやりたいと思っていたので、受かったと聞いてボロボロと泣いちゃいました。家族もみんな喜んでくれたので嬉しかった」と振り返る。主演が決定してから、ルーとの関係を深めるため、撮影期間も含め 1 年以上も一緒に生活をしていたが撮影終了後には離れてしまい、本日が 3 か月ぶりの再会となった。「5 月の私のお誕生日を祝いに来てくれたので、その時ぶりです。会えて嬉しい!ルーと過ごした 1 年はとてもいい思い出。クランクアップの時にはルーとの別れが寂しくて、ずっと泣いていました。スタッフさんにルーの木彫りの置物をもらったんだけど、2,3 日はずっと抱っこして寝ていました」と思い出を話し、「いまはペットとしてハムスターを飼っています」とにっこり。

 

学校生活について話がおよぶと「学校で新聞部の編集長をしています。1 学期は本について、2 学期はスポーツについての記事を書きました。新聞を作るのは面白いです」と意外な一面を明かし記者たちを驚かせたが、「夏休みはおばあちゃんの家に遊びに行ったのですが、とても楽しかったです。宿題は、まだあとちょっと残ってる…」と子供らしい一面も。

 
最後に映画の PR を求められると、「世界中の人々に観てもらいたい映画になりました!希望と出発の物語です。10 月 18 日公開なので、みなさんぜひ見てください!」と、しっかり公開日もアピールしながら映画の魅力を伝えた。大人びた受け答えをしつつ、あどけない表情も見せる新津と、大人しく写真撮影に応えた犬たちの頑張りで終始アットホームで癒し要素が満載のイベントとなった。

 

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