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ブリッジ・オブ・スパイ
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ブリッジ・オブ・スパイ

冷戦下のスパイ交換を描くスピルバーグ作品

ストーリー

冷戦下の1957年、ニューヨークでひとりの男が逮捕される。その男アベルはソ連のスパイで、CIAの尋問を拒否。その結果、アベルの国選弁護人となったドノヴァンは、敵国の人間を弁護するという事で世間の批判を浴びる。しかし彼の力でアベルは死刑にはならずにすみ、その過程で二人の間には信頼と尊敬の念が芽生える。5年後、米軍の偵察機U2が撃墜され、パイロットがソ連に拘束された。CIAとソ連は二人の捕虜交換を画策するが…。

解説

アメリカとソ連が緊迫して対立していた、1950〜1960年代の冷戦下。U2撃墜事件の2年後の1962年には有名な「キューバ危機」が起き、世界は第三次世界大戦の一歩手前まで行く。そんな中で起きたスパイ事件に、“極刑”を求める米国民の声は大きかった。しかし監督のスピルバーグは主人公である弁護士を通し、「民意や国策で“法”をねじ曲げていいのか」と訴える。感情や利害で法が変えられるなら、それは法治国家ではないと。物語後半の舞台は、壁がまさに造られていくベルリンに移る。この双方を遮る“壁”と対照的なのが、スパイ交換に選ばれた“橋”だ。これは双方を結ぶ“架け橋”の象徴だ。そして敵も味方も“愛国心”には変わりないはず。それをドノヴァンとアベルの、国家を越えた人間としての尊敬の念が教えてくれる。

詳細

  • 公開日
  • 2016年1月8日よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて
  • 配給
  • 20世紀フォックス映画
  • 製作国
  • アメリカ(2015)
  • ジャンル
  • スリラー/サスペンス ドラマ 戦争
  • スタッフ
  • 監督:スティーブン・スピルバーグ
    脚本:イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン/マット・チャーマン
    出演:トム・ハンクス/マーク・ライランス/スコット・シェパード/エイミー・ライアン

字幕・吹き替え・3Dなど上映スタイルが選択できます。

烏丸

京都シネマ

10:10

モーニング
レイトショー
オールナイト

※掲載期間は調査対象期間になります。
対象調査期間:このページでは4月30日(金)から5月5日(金)までの情報を掲載しています
作品タイトル・公開日・上映時間・公開終了日は変更になる場合があります。詳しくは各劇場にお問い合わせください。
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