eo

eonet.jp映画

My映画館

メニュー

作品 興行成績ランキング 映画館 ニュース プレゼント
作品 映画館 ニュース
ヴィオレット-ある作家の肖像-

ヴィオレット-ある作家の肖像-

女性作家ヴィオレット・ルデュックの半生

ストーリー

1907年、私生児として生まれたヴィオレット。ボーヴォワールと出会い、小説の才能を認められ、戦後間もない1946年に処女作「窒息」を出版。女性として初めて、自分自身の生と性を赤裸々に書き、ボーヴォワールだけでなく、カミュ、サルトル、ジュネら錚々たる作家に絶賛されたものの、当時の社会には受け入れられなかった。傷ついたヴィオレットは、パリを離れ、プロヴァンスに移り、そこで自身の集大成ともいえる新作「私生児」の執筆にとりかかり始めるが……。

解説

『セラフィーヌの庭』でセザール賞最優秀作品賞に輝いた名匠マルタン・プロヴォ監督が、実在する女性作家ヴィオレット・ルデュックの半生を描く。主人公のヴィオレットを演じるのは、名女優エマニュエル・ドゥヴォス。ボーヴォワールを演じるのは、サンドリーヌ・キベルラン。ヴィオレットを援助する香水メーカー・ゲランの経営者ジャックを演じるのは、ダルデンヌ兄弟監督の映画でおなじみのオリヴィエ・グルメ。現代フランスを代表する劇作家で演出家のオリヴィエ・ピィが、ヴィオレットに小説を書くきっかけを与える同性愛者の作家モーリス・サックスを演じている点や、イヴ・カープによる映像も見逃せない。また、ヴィオレットが生きた40〜60年代の新しい文化が花開こうとしている時代のパリや、フェミニンなヴィオレットのファッションとボーヴォワールの対照的なシックなファッションなども見どころになっている。(作品資料より)

詳細

  • 公開日
  • 2015年12月19日より岩波ホールほか全国にて順次公開
  • 配給
  • ムヴィオラ
  • 製作国
  • フランス(2013)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ
  • 監督・脚本:マルタン・プロヴォ
    出演:エマニュエル・ドゥヴォス/サンドリーヌ・キベルラン/オリヴィエ・グルメ/ジャック・ボナフェ/オリヴィエ・ピィ
字幕・吹き替え・3Dなど上映スタイルが選択できます。

現在「ヴィオレット-ある作家の肖像-」の8月18日の上映スケジュール情報が確認できません。
地域または、版(通常、日本語吹替、3D、3D日本語吹替)を切り替えて検索しなおしてください。

モーニング
レイトショー
オールナイト

※掲載期間は調査対象期間になります。
対象調査期間:このページでは8月18日(木)から1月1日(木)までの情報を掲載しています
作品タイトル・公開日・上映時間・公開終了日は変更になる場合があります。詳しくは各劇場にお問い合わせください。
また本ページ記載の各劇場や作品における割引などの特典情報については、当社では内容の保証は出来かねますのでご了承ください。

(c)2017 Liberra Inc. All rights reserved.