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アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語
アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語
アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語

アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語

燃えるような情熱と悲痛な愛の記憶

ストーリー

日露戦争下の1904年、満州。敗走するロシア軍が中国人村落に構えた野戦病院で、従軍医セルゲイ・カレーニンのもとに負傷したヴロンスキー大佐が送られてくる。彼こそは母アンナを奪った挙げ句、死に追いやったアレクセイ・ヴロンスキー伯爵だった。日本軍の砲撃が続く中、カレーニンはヴロンスキーに母はなぜ自ら列車に飛び込んだのか、その理由を知りたいと迫るのだった。ヴロンスキーは彼が記憶する真実を語り始める。

解説

愛がなければ生きていけない。一旦恋に落ちたが最後、貞淑な妻を演じ続けることはできない。アンナ・カレーニナは嘘のつけない正直な女性であり、その一途さが幼い息子を傷つけ、何よりも対面を重んじる夫カレーニンを激憤させ、最愛のヴロンスキーをも困惑させる。これまでに世界各国で映像化されてきた文豪トルストイの名作「アンナ・カレーニナ」に、ヴェレサーエフの日露戦争文学の設定を融合させ、斬新な切り口で映画化したのは現代ロシアの巨匠カレン・シャフナザーロフ。本国ロシアでは、美男美女の人気俳優夫婦エリザヴェータ・ボヤルスカヤとマクシム・マトヴェーエフがアンナとヴロンスキーを演じたことも話題になった。

詳細

  • 公開日
  • 2018年11月10日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開
  • 配給
  • パンドラ
  • 製作国
  • ロシア(2017)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ
  • 監督:カレン・シャフナザーロフ
    原作:レフ・トルストイ/ヴィケーンチイ・ヴェレサーエフ
    出演:エリザヴェータ・ボヤルスカヤ/マクシム・マトヴェーエフ/ヴィタリー・キシュチェンコ

字幕・吹き替え・3Dなど上映スタイルが選択できます。

新梅田シティー

シネ・リーブル梅田

10:20 13:10 15:45

モーニング
レイトショー
オールナイト

※掲載期間は調査対象期間になります。
対象調査期間:このページでは11月16日(金)から11月23日(金)までの情報を掲載しています
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