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未来を乗り換えた男
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未来を乗り換えた男

祖国を逃れ、他人の人生を手に入れた男の終着点は…

ストーリー

現代のフランス。祖国ドイツで吹き荒れるファシズムを逃れてきた元レジスタンスのゲオルクは、パリから港町マルセイユにたどり着いた。偶然の成り行きから、パリのホテルで自殺した亡命作家ヴァイデルに成りすまし、船でメキシコへ発とうと思い立つ。そんな時に一心不乱に人を捜している黒いコート姿の女性マリーと出会い、美しくもミステリアスな彼女に心を奪われていく。しかしそれは決して許されず、報われるはずのない恋だった。なぜなら、マリーが探していた夫は、ゲオルクが成りすましているヴァイデルだったのだ…。

解説

作家アンナ・ゼーガースが1942年に亡命先のマルセイユで執筆した小説「トランジット」を、現代に置き換え映画化。ユダヤ人がナチスの理不尽な迫害を受けた戦時中の悲劇と、祖国を追われた難民をめぐる問題が深刻化している今の状況を重ね合わせるという大胆な試みを実践した野心作だ。主人公ゲオルクを演じるのは『ヴィクトリア』『ハッピーエンド』といった話題作に出演し、2018年ベルリン国際映画祭にてシューティング・スター賞を受賞したフランツ・ロゴフスキ。そしてファムファタール的なマリーには、『婚約者の友人』でセザール賞やヨーロッパ映画賞にノミネートされたパウラ・ベーアが扮している。監督は『東ベルリンから来た女』や『あの日のように抱きしめて』など、歴史に翻弄された人々の数奇な運命を描き、ドイツを代表する名匠となったクリスティアン・ペッツォルト。(作品資料より)

詳細

  • 公開日
  • 2019年1月12日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開
  • 配給
  • アルバトロス・フィルム
  • 製作国
  • ドイツ=フランス(2018)
  • ジャンル
  • ドラマ 
  • スタッフ
  • 監督・脚本:クリスティアン・ペッツォルト
    原作:アンナ・ゼーガース
    出演:フランツ・ロゴフスキ/パウラ・ベーア

字幕・吹き替え・3Dなど上映スタイルが選択できます。

尼崎

塚口サンサン劇場

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モーニング
レイトショー
オールナイト

※掲載期間は調査対象期間になります。
対象調査期間:このページでは4月19日(金)から4月19日(金)までの情報を掲載しています
作品タイトル・公開日・上映時間・公開終了日は変更になる場合があります。詳しくは各劇場にお問い合わせください。
また本ページ記載の各劇場や作品における割引などの特典情報については、当社では内容の保証は出来かねますのでご了承ください。

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