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HUMAN LOST 人間失格

HUMAN LOST 人間失格

「人間失格」をSFエンタテイメントとして再構築

ストーリー

医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京。人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、病にかからず、傷の手当てを必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。しかし、その究極的な社会システムは、国家に様ざまな歪みを生み出す。埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマンロスト現象”…。日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。大気汚染の広がる環状16号線外、イチロク。薬物に溺れ怠惰な暮らしを送る大庭葉藏は、ある日、暴走集団とともに行動する謎の男“堀木正雄”と特権階級の住まう環状7号線への突貫に参加し、激しい闘争に巻き込まれる。そこでヒューマンロストした異形体“ロスト体”に遭遇した葉藏は、対ロスト体機関“ヒラメ”に属する不思議な力を持った少女“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力を持つことを知る…。

解説

日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築されアニメーション化。スーパーバイザーには「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」で社会現象を巻き起こした本広克行。監督には『アフロサムライ:レザレクション』『BAYONETTA BLOODYFATE』の木崎文智。脚本には「マルドゥック・スクランブル」「天地明察」の冲方丁。キャラクターデザインには数々の名作ゲームやアニメーションの登場人物を生み出したコザキユースケ。コンセプトアートは「ファイナルファンタジーXI」「メタルギア ライジング リヴェンジェンス」の富安健一郎が手がけ、世界観を彩る。アニメーション制作はポリゴン・ピクチャーズが担当。主人公・大庭葉藏役を務めるのは、声優・アーティスト・俳優など幅広く活躍する宮野真守。(作品資料より)

詳細

  • 公開日
  • 2019年11月29日より全国にて
  • 配給
  • 東宝映像事業部
  • 製作国
  • 日本(2019)
  • ジャンル
  • SF/ファンタジー アニメーション
  • スタッフ
  • 監督:木崎文智
    原案:太宰治
    ストーリー原案・脚本:冲方丁
    声の出演:宮野真守/花澤香菜/櫻井孝宏/福山潤/松田健一郎/小山力也/沢城みゆき/千菅春香

字幕・吹き替え・3Dなど上映スタイルが選択できます。

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モーニング
レイトショー
オールナイト

※掲載期間は調査対象期間になります。
対象調査期間:このページでは2月25日(木)から1月1日(木)までの情報を掲載しています
作品タイトル・公開日・上映時間・公開終了日は変更になる場合があります。詳しくは各劇場にお問い合わせください。
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