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小さき声のカノン

子どもたちを守りたい!母たちが立ち上がる


小さき声のカノン
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小さき声のカノン

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

小さき声のカノン

福島県二本松市。400年の歴史をもつ真行寺の住職の佐々木さん一家は、福島原発事故後、自主避難はせず、福島で家族一緒に暮らし続けることを選択した。と同時に、母親の佐々木るりさんにとっては、子どもたちを放射能の影響から守るための闘いが始まった。真行寺の境内で運営している同朋幼稚園にも「子どもたちのため少しでも安全な食べ物を」と、全国から支援の野菜が届き始めた。幼稚園の保護者たちに野菜を配る、るりさん。そんな彼女の元に、野菜配りを手伝いたいと、少しずつお母さん仲間が集まり始める。一方、1986年にチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシ共和国では、事故から28年を経た今なお、住民を被ばくから守るための取り組みが続いている。小児科医のヴァレンチナ・スモルニコワさんは、自身もシングルマザーとして子どもたちを育てながら、強制避難した多くの家族たちを長年診察し続けてきた。長期間にわたって低線量の汚染地域で暮らす子どもたちには、何が起きているのか……。


解説

2011年の原発事故の前から一貫して「核・被ばく」を描いてきた鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー。主人公は、2011年の福島原発事故、そして1986年のチェルノブイリ原発事故後を、心を揺らしながらも生き抜こうと前を向く母親たち。普通の主婦たちが、泣いていても何も変わらないと勇気をもって声をあげ、自分たちの暮らしや子どもたちの命を守ろうとする姿が生き生きと描かれている。(作品資料より)


公開日2015年3月7日よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開
配給環境テレビトラスト
制作国日本 (2014)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト
スタッフ監督:鎌仲ひとみ
出演:佐々木るり/佐々木道範/佐藤晴美/菅谷昭/野呂美加/亀山ののこ/スモルニコワ・ヴァレンチナ/ユーリ・デミッチク
映倫規定

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